(バンダイ ガシャポン DGシリーズ 仮面ライダー 1)匠の造形技術と最新のデジタル技術が融合した
ハイブリッドガシャポン、
DG (
DIGITAL
GRADE) の第2弾は、ガンダムUCと仮面ライダーが一挙に登場!
HG (
HIGHT
GRADE) の第2弾では、映画公開にあわせてゴジラが投入されたが、
さすがに、名匠 酒井ゆうじ氏渾身の作、“ゴジラ名艦 & 全集” を超える造形は、
困難であると悟ったのか (?) 王道の “
仮面のライダー” で中継ぎ?!
初弾と同様、今弾も気合いの入った出来映えに満足です。
その証拠に、アソートされた全ライダーの
複眼 (?)
塗装をご覧あれ!
(仮面ライダー W ダブル サイクロンジョーカー 全高 : 80ミリ)



「さぁ! オマエの罪を数えろ!」
早々に、
2人でひとりの仮面ライダー “
W ダブル” を起用。
2本のガイヤメモリをダブルドライバーにリードさせることで誕生する超人、
それが “
仮面ライダー W”!
足技や手技といった格闘術を得意とする左半身の黒い “
ジョーカー” と、
スピードに長けた右半身に宿る緑の “
サイクロン” の相性は抜群。
ダブルドライバーに印された、“
C” と “
J” の
イニシャルもシッカリ見えてます。
左腕をスッと伸ばしたポーズもカッコよく、両胸に燦然と輝く
サイクロンラングと
ジョーカーラングも眩しい!
残り8種、リペイントと腕の差し替えなどに頼らず、各モード別々の個性あるポーズで、
新造形してくれることを期待しちゃいますね ・・・・・(苦笑)





(仮面ライダー ディケイド コンプリートフォーム 全高 : 85ミリ)



本サイズで、頭部の “
ディケイドクラウン” と胸部に展開する “
ヒストリーオーナメント” を、
これだけ精密に再現するとは驚いた!
しかも、ベルトの “
ケータッチ” は、従来の塗装常識を遥かに超えてますから (笑)
腰の “
ディケイドライバー” や “
ライドブッカー” だって、力が入ってますよぉ〜。
価格・サイズともに、DGより上位にランクされる “
HDM 創絶” をも凌駕する品質には、
少々複雑な心境になりますね ・・・・・???
両腕を軽く上げた、安定感あるファイティングポーズもキマってます!





(仮面ライダー 電王 超クライマックスフォーム 全高 : 87ミリ)



劇場版 『超・仮面ライダー電王 & ディケイド NEOジェネレーションズ 鬼ヶ島の戦艦』 で、
初登場を果たした電王の
最強フォームをモデルアップ。
ゴチャゴチャと複雑なデザインゆえに、スタンダードな立ちポーズでの立体化となったが、
グラデーションの効いた、“
ペルシアスキャンアイ” の表現は涙モノです。
額の “
Oシグナル” をはじめ、胸部ガンフォームの脇から除く “
ターンブレスト” に至るまで、
手を抜かないこだわりにも脱帽。





(仮面ライダー クウガ マイティフォーム 全高 : 68ミリ)



まずは、基本形態である赤の戦士 “
マイティフォーム” での登場!
本来であれば、
平成版の1号ライダーと言っても過言ではない
クウガであるが、
ディケイド本編での付録的な扱いによって、少々ステイタスに陰りがうかがえ、
ファンの方々にとっては、釈然としない結末だったことでしょう?!
造形はともかく、全体的なバランスは少し前に発売された
アクションーズの方が、
一枚上手(?)のような気がします。
それでも、
足裏や
ベルトなどの細部に施されたモールドは、DGそのもののグレードを、
シッカリとキープ!





(ブラック将軍 ノーマル Ver 全高 : 90ミリ)



仮面ライダーの第80〜98話に登場した、
ゲルショッカーの
日本支部指揮官!
第80話で披露する、左手にドリルを装着した別バージョンも存在する。
どこか、近世ヨーロッパの軍服と羽つき兜を彷彿とさせる独特の出で立ちと、
青白く 目にクマのある病的な面持ちが、より一層
冷酷さを際立たせている。
顔の塗装は、
印刷という表現の方がシックリとくる着色レベルではあるが、
このクラスで人間体の傑作として名高い、“
地獄大使” といい勝負です。
ベルトのバックルや軍服の勲章など、コスチュームの
緻密な装飾品も美しく再現。
その正体は、H.G.C.O.R.E. でも登場している怪人 “
ヒルカメレオン” だ!






HG時代から通算して、まだ出ていない平成ライダーも数あるとは思いますが、
やはり、1 & 2号が入っていないのはイマイチ寂しいです。
是非とも、2体揃えた絵になるポーズで、旧1,2号一緒に出してもらいたいですね!

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