21,
2009




(バンダイ S.I.C.極魂 VOL.6 仮面ライダーファイズ 全高 : 120ミリ)
第6作目にして平成仮面ライダーの中でも、常に上位に人気ランキングされているファイズが、
極魂へと参戦だ。
しかも、年末までに残りの2フォームとオートバジンまで予定されているからお財布が忙しい?!
原型製作の安藤賢司氏が渾身の力を込めただけあって、均整のとれたフォルムはまさに、
快心の出来といえるのではないでしょうか?!
そして、手にした誰もが、まず試したいのがコレでしょ?
そうです、必殺技 ”クリムゾンスマッシュ” の発動ポーズなのです。







全身約 20箇所以上の可動部により、人間に極めて近いポージングを実現。
身体を駆け抜けるメタリックレッドのフォトンストリームも鮮やかに塗装さている他、
ファイズポンターなどの小物も充実。
勿論、ファイズポンターは脱着が可能であり、右腰から右足首へと付け替えることで、
クリムゾンスマッシュモードへと変換できます。
トーチライトとして使用する際のランプと、ポインター機能としてのマーカー光照準を
意識してか、先端部分はピンクにペイントされています。







ファイズフォンは取り外しが可能で、別パーツとしてフォンブラスターも付属しており、
表面にはスマートブレインのロゴも、シッカリとモールドされている。
携帯電話型マルチデバイスとしてのファイズフォンを見事なまでにディテールアップし、
液晶画面やボタン、それにジョイント部などの再現もお見事。
また、左腰にはマルチデジタルカメラであるファイズショットが装着できる。







ギミックとして付属する手首は、左右2種類づつ。
それぞれがボールジョイントで、360度回転するからプレイバリューは無限大?!
“やや開きぎみの手首” にはフォンブラスター、そして “握り手” にはファイズエッジが
マッチングします!
オートバジンの左ハンドルグリップが変形した武器であるだけに、トリガー部分には
その痕跡を残したデザインが施されている。
エナジーハンドルブレードの名に相応しく、クリアレッドに塗装されたその刃は、
ライトセイバーを彷彿とさせ、ファイズの魅力をより一層際立たせてます!

【関連記事】 S.I.C.極魂 仮面ライダー斬鬼 & 轟鬼 (ご参照) の記事はコチラです!
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こーら♪


































































































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