2017-02

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怪獣酒場

怪獣酒場

私 こーら♪は、科学特捜隊の本部より、ある重要な機密任務 (?) を仰せ付かり、
川崎にある居酒屋を訪れることになったのです ・・・・・。

それは、夜な夜な怪しげな “もののけ” の類いが、酒に酔って大騒ぎをする現場を
調査 (?) ・ レポートすることでした。

何とそれら “もののけ” とは、過去に地球をドン底に陥れた宇宙人や怪獣たち
の末裔だったのです (汗)

怪獣酒場 (入口)
怪獣酒場の壁面 (ガボラ)怪獣酒場の壁面 (シーボーズ)怪獣酒場の壁面 (アントラー)

その居酒屋は、JR 川崎駅 東口 アゼリア26番出口から徒歩1分の場所に位置し、
ウルトラヒーローたちによって、こてんぱんにされた宇宙人や怪獣たちが憂さを晴らし、
気力を養って、新たな悪巧みを企てる憩の場所だったのです!

今まで、世を忍んで営業してきたとのことですが、破壊工作費用を捻出するためか (?)、
一部の時間帯を地球人にむけて解放することになったらしいのです?!

1年間という期限付きで営業している、その居酒屋の名は 『怪獣酒場』 ・・・・・!!

怪獣酒場
怪獣酒場の壁面 (ベムラー)怪獣酒場の壁面ゼットンが見張り番?!

酒場の壁一面には、怪獣たちのパネルレリーフが施され、大人になった良い子たちは、
入店する前からワクワクしてしまいます。

そして、入口には等身大 (?) のゼットンが見張り番として仁王立ち!!

怪獣酒場

開店準備が整うと、まずは入店資格があるか否かの検査が行われます。

真実の口” ならぬ “ジャミラの口” に手を入れ、地球防衛隊員または
ウルトラ戦士でないことを入念 (?) にチェック!!

内心ヒヤヒヤの こーら♪ でしたが、バッグに付いていたゲスラのマスコット
スタッフの目にとまり、ギリギリのところでセーフ (笑)

こういう方は、おことわり!!ジャミラの口で真実チェック!
カネゴンもお出迎え?!怪獣 & 宇宙人の、お忘れ物?!

カネゴンが鎮座する受付の後方には、グビラのドリルアントラーの大アゴなど、
死闘の末に置き去りにされた怪獣たちの遺品がズラリ!!

恐る恐る入店しながら、他の宴会場をチョコッと拝見。

キングジョーゼットン、それにエレキング等、数々の怪獣をテーマにした小部屋から
兵器のダミーを陳列してある部屋まで、ド肝を抜く企画に圧倒!

キングジョーの部屋?!ゼットンの部屋?!
エレキングの部屋?!カウンター席へどうぞ!!

カウンターでは、バンダイの食玩 “ウルトラ怪獣名鑑” と X・PLUS のソフビ
大怪獣シリーズ” が、専用ガラスケースに入って我々を歓迎?!

この空間全部が自宅のキッチンに欲しいと思ったのは、私だけ ・・・・・ ??
お寿司屋さんのように、カウンター越しに 「コレください!」 と言ってしまいそう??

バンダイの怪獣名鑑がズラリ!バンダイの怪獣名鑑がズラリ!
X・PLUS の怪獣ソフビがズラリ!X・PLUS の怪獣ソフビがズラリ!
X・PLUS の怪獣ソフビがズラリ!X・PLUS の怪獣ソフビがズラリ!

駆けつけの一杯はキリンビールの一番搾り (生) ・・・・・ ではなく、
ドドンゴ搾り)” で!

さらに、メニューからは限定のコースターがもらえる “おすすめ料理” をチョイス。
えぇ~っと、どれにしようかなぁ???

ユニークなメニュー!ユニークなメニュー!
乾杯は、ドドンゴビールで!小皿にも侵略者の姿が!
箸置きをゲット!貴重な戦利品(?)の数々!

バルタン星人のおもてなし” は、同じくハサミを持ったカニの肉と味噌を
ふんだんに使った贅沢なピラフ。
バルタンのハサミを模した特製の器を開けて召し上がれ!!
写真は、ピースじゃなくてバルタンの真似だよ (苦笑)

ツインテールフライ” は、エビがWで入ったジューシーな逸品!
パンプキンサラダの顔にグリンピースの可愛らしい目が付いています。
うんうん絶品!  グドンの気持ちがよ~く分かりますね (笑)

こうなったら、ウルトラマンだって喰ってヤリますから (爆)!
カラータイマーを狙え” は、ピリ辛のスパイシーなチャーハンタイプ。
勿論、カラータイマーはピンチの赤!

バルタン星人を食ってやれ!バルタン星人を食ってやれ!
ウルトラマンを食ってやれ!ツインテールを食ってやれ!
怪獣仕込みの大吟醸で!誰の足跡?!

締めは、銀河の彼方で醸造された “純米吟醸酒 怪獣酒場” をオーダー!
お酒もすすんで、ホロ酔いの私はショップを散策。

店内のショップに通じる床には、怪獣たちの足跡が点々と!!
誰の足跡でしょうか?? ・・・・・ えっ? 赤のパンプスは私ですよ (笑)

友人には、お酒のツマミになる “グビラのヒレ” と湯上りが楽しくなる “怪獣手ぬぐい
をお土産にしました。

お誕生月の方は、メトロン星人と談話中 (?) の写真撮影が許可されます。

メトロン星人との座談会?!バルタン星人からの令状?!
店内のショップ店内のショップ

実はこの日、セブンでお馴染みのアンヌ 隊員ひし美 ゆり子さん) とエースにご出演の
美川 のり子隊員西 恵子さん) ご本人が、お忍びで来店されていましたーっ (驚)!!

他のお客様に知られて騒動にならないように、帰りがけにこっそりと声をおかけして、
一緒に写真をパチリ!! ・・・・・ やったーーーっ (喜)!!

気さくに写真撮影に応じて下さって、本当にありがとうございました (大感激)!!
本ブログでご紹介出来ないのが残念です ・・・ 宝物として、一生大切に致します!!

たんまり、食べて、飲んで、楽しんだ我々地球人は、最後にたっぷりとカネゴンに
献上して怪獣酒場をあとにしました。

お会計は、カネゴン!

【関連記事】 KAMEN RIDER THE DINER 仮面ライダー・ザ・ダイナー (ご参照) の記事はコチラ!


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喰うか!喰われるか! 怪獣デスマッチ グドン VS ツインテール

死闘 グドン VS ツインテール
 (メガハウス アートワークスコレクション 大怪獣バトル EX Edition 「死闘」 全高 : 90ミリ)

当時、“ウルトラ怪獣同士の決闘” は、対ウルトラマン戦よりもワクワクしたものです。
予告編に複数の怪獣が登場すると、期待に胸が膨らみ1週間が待ち遠しかったあの頃?!

ご紹介のフィギュアは、「帰ってきたウルトラマン」 第 5 話と第 6 話に登場した二大怪獣、
グドン” とその餌となる “ツインテール” の死闘をモデルアップしたものです。

帰ってきたウルトラマンのLDジャケットとして開田裕治 氏が描いた秀逸なデザイン画を、
ヴィネット式のフィギュアとして手の平サイズに3D化しております。

かねてから欲しいと思っていたグッズですが、なかなか出会うチャンスが無く諦めかけて
いたところ、アキバのレンタルショーケースで見つけ、格安にてようやくゲット出来ました。

 (地底怪獣 グドン)
死闘 グドン VS ツインテール
死闘 グドン VS ツインテール死闘 グドン VS ツインテール
死闘 グドン VS ツインテール死闘 グドン VS ツインテール
死闘 グドン VS ツインテール死闘 グドン VS ツインテール

過去、ウルトラQを皮切りに、初代ウルトラマンにウルトラセブンと怪獣同士のバトル
数多く描かれてきたものの、“捕食” という見地からアプローチした作品は、“グドン対
ツインテール
” が最初ではないかと思います。

ツインテールを狙う空腹のグドンと、窮鼠猫をかむツインテールの壮絶な闘いの前には、
ウルトラマンやMATの存在は邪魔だったような気がしますネ (苦笑)

 (古代怪獣 ツインテール)
死闘 グドン VS ツインテール
死闘 グドン VS ツインテール死闘 グドン VS ツインテール
死闘 グドン VS ツインテール死闘 グドン VS ツインテール
死闘 グドン VS ツインテール死闘 グドン VS ツインテール

アリ地獄を彷彿とさせるシャープなフォルムに鋭い眼光のグドンと、少しとぼけた顔に
上下逆転したハサミ虫のようなツインテール!!
双方ともに、怪獣史に残る名脇役となりました。

怪獣が怪獣を捕食するという斬新なエピソードは、それまで生物として強く意識して
いなかった怪獣に対し、新たな “生命” を与えた瞬間でもあったのです。

 (地底怪獣 グドン 対 古代怪獣 ツインテール 夕日の決闘!!)
死闘 グドン VS ツインテール


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碧の巨甲 氷原の大怪獣 ガメラ

放て火炎噴射!!
 (エクスプラス 大怪獣シリーズ 大映特撮編 ガメラ 1965年版 ソフビ 全高 : 195 × 全幅 : 160 ミリ)

マニア垂涎の X・PLUS 発 リアルソフビ 「大怪獣シリーズ」 の20センチラインに、
満を持して登場した1965年版の “初代ガメラ”!!

東宝のゴジラと人気を二分する、大映の雄である。

エスキモーの伝承に謳われし、北極の氷原下で眠っていた古代の亀形怪獣で、
一説にはアトランティス大陸に生息していたとされている。

1965年版 大怪獣ガメラ
初代ガメラ (サイド)初代ガメラ (フロント)初代ガメラ (サイド)
初代ガメラ (サイド)初代ガメラ (バック)初代ガメラ (サイド)

もとより国籍不明の原爆搭載機が北極に墜落したことにより、封じ込めていた氷に亀裂が
生じ、永い眠りから巨甲ガメラが覚醒

南下し日本に上陸したガメラは、破壊の限りを尽くす悪役として銀幕デビューを飾った!

今回の作品は、「強いぞガメラ! 強いぞガメラ! 強いぞ ガ・メ・ラ~ ♪」 と唄われている
子供の味方になる以前の “硬派なガメラ” を忠実に再現したもの。

下あごから上に向かって、ニョキッと伸びる長い二本の牙もイカしてます。

大怪獣 ガメラ大怪獣 ガメラ
10大怪獣 ガメラ
大怪獣 ガメラ大怪獣 ガメラ
大怪獣 ガメラ大怪獣 ガメラ

モスグリーンを基調とした下地にカーキのウェザリングを施したボディーカラーは、
公開当時のポスターを意識したカラーリングだとか?!

さらに、下目づかいの眼球頬のシワは、往年のファンをニヤつかせる出来映えで、
今にも吠えそうな表情が最高です。

また、昭和ガメラ最大の特徴である甲羅全体を覆うトゲトゲも1枚づつ丁寧に造形され、
配置から取り付け角度までもがパーフェクト!!

大怪獣 ガメラ大怪獣 ガメラ
大怪獣 ガメラ大怪獣 ガメラ
大怪獣 ガメラ大怪獣 ガメラ
大怪獣 ガメラ大怪獣 ガメラ

冷凍爆弾によって動きを封じられ、地中に仕込まれたダイナマイトの威力で山腹から
突き落とされたことにより、仰向けになったガメラが初めて “回転ジェット” を駆使して
難を逃れた瞬間をビデオで観たときから、奇想天外なこの怪獣に一生ついて行こうと
決心しました (笑)

洗練された映像とディテールを持つ平成ガメラとはひと味違う魅力を放つ昭和ガメラは、
今でも数多くの怪獣ファンをにしています。

ラストショットは、“G 対 G” の初代対決ということで ・・・・・!!

初代ガメラ VS 初代ゴジラ

 【関連記事】 G × G VS 東京スカイツリー 後編 (ご参照) の記事はコチラです!


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褐色の翼 空の大怪獣 ラドン

プレックス 1964版 ラドン
 (プレックス 東宝大怪獣シリーズ ラドン 1964年版 ソフビ 全高 : 255 × 全幅 : 420 ミリ)

東宝怪獣でゴジラに匹敵する名優と言えば、やっぱり “ラドン” でしょう?!
私、大好きなんですよねぇ ・・・・・ 特に1964年版の通称2代目ラドン

小物収集家 (?) のこーら♪ なのですが、このタイプのフィギュアは特撮ヒーローズ
2頭身キャラしか所有していないので、少し無理して奮発しちゃいました (汗)

特にプレックス発、X・PLUS経由の20センチラインのソフビはリアル且つ精巧で、
くちばしの中の小さな歯波打つ舌は勿論のこと、最大の特徴である少し傾いた
長い首の表現、ぶ厚い両翼の付け根の造形までが完璧です!!

ラドン (フロント)ラドン (バック)
プレックス 1964版 ラドン
1964版 ラドン1964版 ラドン

1964年12月に満を持して公開されたゴジラシリーズの記念すべき第5作目にあたる
三大怪獣 地球最大の決戦」 は、それまでに東宝が単独作品として世に送り出して
来たスター選手のみを一堂に集めた、怪獣版元祖 “アベンジャーズ” と題しても過言
ではない大作となりました!!

また、本作は今でも日本一 ・・・ いや、世界においてもモンスターの頂点に君臨する
黄金の三つ首竜 “キングギドラ” の銀幕デビュー作でもあったのです。

本編は、東宝の看板スターであるゴジラを筆頭にモスラ幼虫) とラドンまでが手を組み、
宇宙から飛来したキングギドラに挑み撃退するまでを描いた怪獣史に残る秀作

さらに特筆すべきは、人間に媚を売る闘いではなく、あくまで自分たちのテリトリーである
母なる大地を死守しようとする動物の本能と、先陣をきって孤軍奮闘する劣勢のモスラに
心打たれたゴジラとラドンが、未知なる侵略者キングギドラと一戦を交える点である。

プレックス 1964版 ラドン
1964版 ラドン1964版 ラドン
1964版 ラドン1964版 ラドン
1964版 ラドン1964版 ラドン

1956年12月に阿蘇の麓で復活を遂げた凶悪な初代とは異なり、地球防衛軍 (?) と
なった2代目ラドンは、キョトンとした眼が実に愛くるしいデザインに変更されました。

作中では、そんな可愛らしさとは裏腹に、鷲づかみで上空に持ち上げたゴジラを落下
させるなど対当のデスマッチを繰り広げる他、華奢な体格ながら空中でキングギドラ
に体当たりをかますダイナミックな大技を見せたかと思うと、今度はモスラ (幼虫) を
背負って空からキングギドラに糸を浴びせかけるツープラトン攻撃も披露!!

変幻自在の技を魅せる2代目ラドンの魅力は尽きません!!
加えて、ラドンに飛び道具は一切不要!!
自らの翼が生みだすマッハ 1.5 の飛行能力衝撃波で十分!!

自慢の三つ首をモスラの糸でがんじがらめにされた上にゴジラの熱線投石を受け、
さしものキングギドラも宇宙へと退散

プレックス 1964版 ラドン
1964版 ラドン1964版 ラドン
1964版 ラドン1964版 ラドン
1964版 ラドン1964版 ラドン

ラストは、闘い終えて故郷であるインファント島へ帰るモスラを見送るゴジラとラドン、
怪獣ファンでなくとも 「ググッ」 とくる一幕です。

ドッシリとした漆黒の怪獣王ゴジラに並び立つ痩身で褐色の怪鳥ラドン!!
私の中では、シリーズ中で屈指の絵になるショットとなりました。

結果的には人類を守ってしまったのに人間側からすると、やはり彼ら (?) は
恐怖の対象ですし、この後、残された2匹はどうなっちゃうんだろう??
・・・・・ な~んて考えた幼き こーら♪ はマセてたのかな (笑)

でも、私 こーら♪は、チョット落ち込んだりする時、こんなふうに思うんですよ。

こんなにもデカイ生物を心の支え (?) として何匹も宿しているのだから、
自分の心が萎縮していたらコイツ達が棲みにくくなるでしょう ・・・ ってネ。

 (バンダイ HGシリーズ キングギドラ VS ゴジラ全集 ゴジラ 1964版 & モスラ 幼虫)
with モスラ (幼虫)with ゴジラ
VS キングギドラ

 【関連記事】 特撮ヒーローズ 東宝怪獣総進撃 (ご参照) の記事はコチラです!


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激造シリーズ 平成ガメラ 編

アートスピリッツ 激造シリーズ 平成ガメラ
 (アートスピリッツ 激造シリーズ 平成ガメラ 編 3種)

アートスピリッツから発売された、ブラインドBOX形態のトレーディングフィギュア、
激造シリーズ 平成ガメラ編” をご紹介。

ラインナップはタイトル通り、平成ガメラ三部作からそれぞれ主役のガメラが5種登場。
 (内シークレット1種を含む)
このクラスのフィギュアの中では少々大き目ですが、クオリティは群を抜いております!

こーら♪ 的には、過去に発売されたイワクラ並みのサイズだとジャストフィットでしたが、
この品質で贅沢を言ってはいけませんよネ (苦笑)

ガメラガメラ 2ガメラ 3

ゴジラシリーズとは違った魅力を持つ平成ガメラ三部作は、金子修介監督が贈る渾身の
特撮怪獣映画であり、その王道を行く出来は邦画史に残る不朽の名作となった。

昭和ガメラの特徴をリスペクトしつつ、新たなる解釈エッセンスを加えた平成ガメラは、
ミニチュアワークとCGが融合した、ハイブリッドモンスタームービーなのだ!

 (ガメラ 大怪獣空中決戦 より ガメラ スタンダードポーズ 全高 : 75ミリ)
ガメラ 大怪獣空中決戦

プラズマ火球なる新必殺技を引っさげ、さっそうと復活した大いなる巨甲!
スタンダードな立ち姿ながら、ガメラ1の特徴を捉えた秀作です。

昭和時代からの因縁となるギャオスを宿敵に迎え、高層ビル群を抜けるチェイスから、
大気圏突破へと続く 超ド迫力の空中戦を披露するラストバトルは圧巻。

ガメラ 大怪獣空中決戦ガメラ 大怪獣空中決戦
ガメラ 大怪獣空中決戦ガメラ 大怪獣空中決戦
ガメラ 大怪獣空中決戦ガメラ 大怪獣空中決戦
ガメラ 大怪獣空中決戦ガメラ 大怪獣空中決戦

 (ガメラ 2 レギオン襲来 より ガメラ 2 ウルティメイトプラズマ 全高 : 93ミリ)
ガメラ 2 レギオン襲来

万物が宿す地球上の生態エネルギーを受け継ぎ、一気にレギオンを粉砕した時には、
思わず、「ブレストファイヤ~っ!!」 と叫びたくなりました! (笑)

小顔になり、一段と精悍になったガメラ2の魅力を余すことなく再現しており、
雄たけびとともに放つウルティメイトプラズマ発動部のクリアが美しい。

ガメラ2 レギオン襲来ガメラ2 レギオン襲来
ガメラ2 レギオン襲来ガメラ2 レギオン襲来
ガメラ2 レギオン襲来ガメラ2 レギオン襲来
ガメラ2 レギオン襲来ガメラ2 レギオン襲来

 (ガメラ 3 邪神覚醒 より ガメラ 3 トラウマガメラ/シークレット 全高 : 78ミリ)
ガメラ 3 邪神覚醒

ギャオス襲撃の際に両親を亡くし、対抗したガメラを逆恨みした少女が見る悪夢の中に
登場するガメラの屈折した姿。

ガメラ2のスーツを改修したとされるなごりが伺え、トサカが大きく造形された上に、
皮膚がただれた様に隆起し、全身をモノトーン調で包んでいる。

ガメラ3 邪神覚醒ガメラ3 邪神覚醒
ガメラ3 邪神覚醒ガメラ3 邪神覚醒
ガメラ3 邪神覚醒ガメラ3 邪神覚醒
ガメラ3 邪神覚醒ガメラ3 邪神覚醒

発売当初から、ずぅ~と欲しくて値崩れを待っていたのですが、なかなか安くならず、
業を煮やした私は3箱をつまみ喰い?!

幸いなことにダブリなく、ガメラ1から3までの1体づつをゲット出来ましたが、
シークレットよりもバニシングフィストの方が欲しかったなぁ~。

ところで、劇中のセリフを借りるならば、地上の守護神である平成ガメラは、
生態系を脅かす存在は決して許さない!”
・・・ っと言うことは、人類は明らかにガメラの敵となる訳ですよね (反省)

アートスピリッツ 激造シリーズ 平成ガメラ


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ジュラシック ・ ファイト!

PAPO ダイノテイルズコレクション
 (PAPO/パポ社 フランス PVC製 ダイノテイルズコレクション)

近年、一部の恐竜に羽毛 (?) があったとの学説が、有力視されているようです?!
コレは、爬虫類好きの私にとって、とてもショックな出来ごとでした。

だって、身体がフサフサのアロサウルスを想像しただけで?! ・・・・・ (汗)

恐竜の皮膚といったら、やはりワニにも似た強固でゴツゴツとしたディテールや
ヘビトカゲのようなウロコであって欲しかったなぁ~ (願望)?!

それに、肉食竜の骨格だってゴジラさながらに直立歩行し、重量感あるモーションで、
ノシノシと動きまわるモノだと信じて疑わなかった ・・・・・ あの頃???

ヴェラキラプトル
 (PAPO フランス 2005年製 ヴェラキラプトル Velociraptor 全高 : 97ミリ)

その固定観念を、ものの見事に打ち砕いた要因のひとつが 「ジュラシック・パーク」 です!

劇中の恐竜たちときたら、野鳥のような軽快なフットワークでピョンピョンと跳ねまわり、
ダチョウを凌ぐ猛スピードで、カッ飛ぶではありませんかぁーっ (笑)!

中でも、一番ド肝を抜かれたのが、“ヴェラキラプトル” の登場。
奴らの殺戮行動は、私が抱いていた恐竜を遥かに超越するものでした?!

大型獣脚類を “怪獣” に見立てると、コチラは差し詰め “怪人” という設定でしょうか。

ヴェラキラプトルヴェラキラプトル
ヴェラキラプトルヴェラキラプトル
ヴェラキラプトルヴェラキラプトル
ヴェラキラプトルヴェラキラプトル

人間たちが建物の中や狭い場所に逃げ込んでも、体長約 2mというサイズスピード
さらには、鋭い嗅覚と想像を絶する頭脳で執拗に追い迫る!

加えて、集団で狩りをするという説から群れで襲うあたりは、ショッカー戦闘員以上だ (爆)
まさに、恐竜界における “等身大の恐怖” がここに存在したのだ!

  (実際は、中型犬くらいの大きさで、映画に出てくるような感じではないようですが ・・・・・??)

ティラノサウルス VS ヴェラキラプトル
 (PAPO フランス 2005年製 ティラノサウルス Tyrannosaurus rex 全高 : 163ミリ

そして、誰もが知るキング・オヴ・ダイナソーこと “ティラノサウルス”!
成体になると、体長10m以上で体重 5t にもなるという巨漢らしい。

ジュラシック・パークⅠのラストでは、身の程知らずな怪人 (?) ヴェラキラプトルが、
この王者に挑んだ末、無残な最期を遂げるというシーンで幕を閉じた。

ティラノサウルスティラノサウルス
ティラノサウルスティラノサウルス
ティラノサウルスティラノサウルス
ティラノサウルスティラノサウルス

ところが、ジュラシック・パークⅢの序盤において、この王者ティラノサウルスをねじ伏せ、
華々しく銀幕デビューした伏兵がいたのだ。

それまでは無名であった、“スピノサウルス” の出現である。
この一大事は、恐竜ファンにとって革命的な番狂わせであったに違いない?!

最初に、スピノサウルスの首筋にガブッ! とやったのは、ティラノサウルスだったのに?
いつの間にか形勢が逆転し、ダウンしたのはキングの方でした。

  (この時に登場した T-REX の個体は ♀ だそうで、正式にはクイーンと言う表現になりますネ?!)

スピノサウルス VS ティラノサウルス
 (PAPO フランス 2007年製 スピノサウルス Spinosaurus 全高 : 158ミリ)

ワニのような長いアゴに、同じく長く平べったい背ビレを持つ大型の肉食竜であり、
今では、堂々とメジャー級ダイナソーの仲間入りを果たしている。

ティラノサウルスよりひと回り大きく、発達した前脚が勝利のカギ (?) かと思いきや、
その特徴から魚類を主食とした比較的華奢な体格と推察されるらしい?!

真実をつかむには、気の遠くなるような飽くなき探究心と、太古の地球に想いを馳せる
ロマンを合わせ持つことが必要不可欠なのでしょうネ。

スピノサウルススピノサウルス
スピノサウルススピノサウルス
スピノサウルススピノサウルス
スピノサウルススピノサウルス

弱肉強食の世界は果てしなく連鎖し、地球上の生態系のトップに君臨するのは、
勿論この人 (?)!!!

 「ヴぇし!!・・・ 痛った!」 ・・・・・ コレはケタ違いです、上には上が (苦笑)

ゴジラ VS スピノサウルス


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G × G VS 東京スカイツリー 後編

ガメラ VS ゴジラ
 (食玩 初代ガメラ/イワクラ ・現キャスト VS 初代ゴジラ/バンダイ)

 【G × G 第2ラウンド】

の “” がゴジラなら、西の “” だって負けてはいませんよ!!
大映が誇る巨甲 “ガメラ” の登場です。

カメをモチーフとしているだけに、150~180ノットの高速で水中を潜航し、
体内にはプラズマ等の熱エネルギーを保有している。

 (大怪獣 ガメラ イワクラ/現 キャスト ガメラ 全高 : 68ミリ)
大怪獣ガメラ大怪獣ガメラ
大怪獣ガメラ大怪獣ガメラ
大怪獣ガメラ大怪獣ガメラ

初代ガメラ北極の氷の底から覚醒し、日本に上陸した際は破壊の限りを尽くすことから、
その表情も厳つく気性も荒く設定されていました。

しかし、まるで張り子のトラを思わせる 「カクカク」 とした一連の動作が実にコミカルで、
私はこの時代のガメラが一番のお気に入りなんです。

 (大怪獣空中戦 ガメラ 対 ギャオス イワクラ/現 キャスト ガメラ 全長 : 35ミリ ギャオス 全長 : 60ミリ)
ガメラ 対 ギャオスガメラ 対 ギャオス
ガメラ 対 ギャオスガメラ 対 ギャオス
ガメラ 対 ギャオスガメラ 対 ギャオス
ガメラ 対 ギャオスガメラ 対 ギャオス
ガメラ 対 ギャオスガメラ 対 ギャオス

レスリングを彷彿とさせる肉弾戦ゴジラに対し、ガメラ戦は噛みつき、引っかき、
さらには、凶器だってありの流血戦!!

急ブレーキをかけた時に出る、タイヤのきしむ音にも似たガメラの悲痛な叫び声と、
負傷した怪獣たちからほとばしる鮮血が格闘にさらなるリアリティを加え、
より生々しい生物的な演出効果にひと役かっていました。

 (ガメラ 対 宇宙怪獣バイラス イワクラ/現 キャスト ガメラ 全長 : 45ミリ バイラス 全高 : 60ミリ)
ガメラ 対 バイラスガメラ 対 バイラス
ガメラ 対 バイラスガメラ 対 バイラス
ガメラ 対 バイラスガメラ 対 バイラス

ガメラに登場するライバル怪獣たちは、どこか機械的シュールなデザインとなっており、
ゴジラ率いる東宝系の怪獣とは、一線を画しているようにも思えます。

それら強豪怪獣たちを、苦戦しながらも何とか退けてきたガメラではあるが、
東京スカイツリーとの体格差は歴然。
ゴジラとの比較時と大差はないのです ・・・・・!?

 (ガメラ 対 大悪獣ギロン イワクラ/現 キャスト ギロン 全長 : 90 & 70ミリ 宇宙ギャオス 全長 : 60ミリ)
ガメラ 対 ギロンガメラ 対 ギロン
ガメラ 対 ギロンガメラ 対 ギロン
ガメラ 対 ギロンガメラ 対 ギロン

第2ラウンドは、ガメラによる夜間戦!!
美しくライトアップされた東京スカイツリーへ、果敢に挑みます。

登っても、引っかいても、噛みついても相手は鉄の塊 ・・・・・ 怪獣戦とは勝手が違う。
まして四つ足歩行のイメージが強い昭和ガメラは、実際よりも小柄に見えて不利?!

 (ガメラ 対 大魔獣ジャイガー イワクラ/現 キャスト ガメラ 全長 : 90ミリ ジャイガー 全長 : 95ミリ)
ガメラ 対 ジャイガーガメラ 対 ジャイガー
ガメラ 対 ジャイガーガメラ 対 ジャイガー
ガメラ 対 ジャイガーガメラ 対 ジャイガー

昭和ガメラより数段パワーアップした平成ガメラには、プラズマ火球ウルティメイトプラズマ
などの強力な飛び道具があるが、昭和・平成の双方に共通するガメラ最大の武器と言えば、
やっぱり自らが飛び道具と化す “飛行形態” ではないでしょうか?!

時代は流れても、ガメラに受け継がれたDNAに偽りはナシ!

 (メガハウス 開田裕治 イラスト ヴィネット 灼熱のガメラ 全高 : 65ミリ)
灼熱のガメラ
ガメラ VS 東京スカイツリーガメラ VS 東京スカイツリー
ガメラ VS 東京スカイツリーガメラ VS 東京スカイツリー
ガメラ VS 東京スカイツリーガメラ VS 東京スカイツリー
 (バンダイ 東京スカイツリー VS 食玩 ガメラ)

手足を引っ込めて、縦横無尽に大空を滑空する雄姿は、宇宙空間を舞うUFOの如く、
東京スカイツリーの頂上まで一気に上昇することが可能だ!!

そうです! 高くそびえ建つ東京スカイツリーに対する最も有効な戦術と言えば、
主題歌にもあるように、マッハ3の “回転ジェット” で体当たり~っ♪ !

コイツは、かなり効きますよぉ~ (笑)!

回転ジェット回転ジェット
回転ジェット

 【関連記事】 G × G VS 東京スカイツリー 前編(ご参照) の記事はコチラです!


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G × G VS 東京スカイツリー 前編

ゴジラ VS ガメラ
 (食玩 初代ゴジラ/バンダイ VS 初代ガメラ/イワクラ ・現キャスト)

 【G × G 第1ラウンド】

日本で最もメジャーな “” と聞かれて、大多数の方が瞬間的に連想するのは、
ジャイアンツGIANTS) か ガンダムGUNDAM) ではないでしょうか?!

でも、こーら♪ 的には断然 “ゴジラGODZILLA) & ガメラGAMERA)” なんです (笑)

もし、この2匹が相まみえることがあれば、東京はおろか日本全土が火の海と化すこと必至。

しか~し、今回のターゲットはその互いではなく ・・・・・ 日本が世界に誇る巨大電波塔、
東京スカイツリー” だったのです。

TOKYO SKY TREE心意気の “粋 (いき)”美意識の “雅 (みやび)”
TOKYO SKY TREE隅田川の水がテーマ江戸紫がテーマ
 (バンダイ 東京スカイツリー TOKYO SKY TREE 1/2400 スケールモデル 全高 : 264ミリ)

周知のごとく、その圧倒的なスケールと存在感は “G達” の秘める闘争本能と破壊願望を
掻き立てるには十分?!

第1ラウンドは、ゴジラ造形のカリスマ 酒井ゆうじ氏 & バンダイ渾身の全集シリーズと、
同バンダイ発の “東京スカイツリー 1/2400 モデル” を、ブンドドさせちゃいます。

スカイツリーモデルは、塗装・接着剤が不要な組み立て式キット。

2色のLEDで、隅田川の水をモチーフとした心意気の “いきスカイブルー” と
江戸紫をイメージした美意識の “みやびパープル” のライティングを再現!

 (酒井ゆうじ 怪獣造形作品集 GODZILLA DREAM 付録 ゴジラ 2000 ミレニアム ひな形 全高 : 82ミリ)
ゴジラ 2000 ミレニアム ひな形
ゴジラ VS 東京スカイツリーゴジラ VS 東京スカイツリー
ゴジラ VS 東京スカイツリーゴジラ VS 東京スカイツリー
ゴジラ VS 東京スカイツリーゴジラ VS 東京スカイツリー

ファーストコンタクトは、東京タワーをなぎ倒した時のように自慢の長~いシッポで、
塔脚の根元をビシーッ!!

さらに、岩を投げてみる!! 押してみる!! 蹴とばしてみる!!
それでもダメなら、キングコングさながらによじ登り、グラグラと揺さぶってみる!!
でも、うっかり足を滑らせて 「アレレレレ~っ!」

以前から世界各地の主な都市建造物を蹴散らして来たゴジラではあるが、
今回ばかりは相手が悪い?!

東京スカイツリー 1/2400 モデル東京スカイツリー 1/2400 モデル
東京スカイツリー 1/2400 モデル東京スカイツリー 1/2400 モデル
東京スカイツリー 1/2400 モデル東京スカイツリー 1/2400 モデル

遥か天空を貫く 東京スカイツリーは、高さ 634ムサシ) m にも及ぶ鋼鉄の尖塔。

対する昭和ゴジラの身長は 50m とされ、スカイツリーの 12分の1 以下 ・・・・・!
一部の平成ゴジラの体格を適用したとしても、6分の1 程度のサイズにとどまり、
まるで大人と子供の喧嘩のようです (笑)!?

 (バンダイ ゴジラ全集 ノーマルコンプ 全28種  ゴジラ本体 平均高 : 65ミリ)
GODZILLA 1954GODZILLA 1955
  ゴジラ                                 ゴジラの逆襲
GODZILLA 1962GODZILLA 1964
 キンギコング 対 ゴジラ                       モスラ 対 ゴジラ
GODZILLA 1964GODZILLA 1965
 三大怪獣 地球最大の決戦                    怪獣大戦争
GODZILLA 1966GODZILLA 1967
 ゴジラ・モスラ・エビラ 南海の大決闘               怪獣島の決戦 ゴジラの息子
GODZILLA 1968GODZILLA 1969
 怪獣総進撃                             ゴジラ・ミニラ・ガバラ オール怪獣大進撃
GODZILLA 1971GODZILLA 1972
 ゴジラ 対 ヘドラ                           地球攻撃命令 ゴジラ 対 ガイガン
GODZILLA 1973GODZILLA 1974
 ゴジラ 対 メガロ                           ゴジラ 対 メカゴジラ
GODZILLA 1975GODZILLA 1984
 メカゴジラの逆襲                           ゴジラ
GODZILLA 1989GODZILLA 1991
 ゴジラ VS ビオランテ                        ゴジラ VS キングギドラ
GODZILLA 1992GODZILLA 1993
 ゴジラ VS モスラ                          ゴジラ VS メカゴジラ
GODZILLA 1994GODZILLA 1995
 ゴジラ VS スペースゴジラ                     ゴジラ VS デストロイア
GODZILLA 1999GODZILLA 2000
 ゴジラ 2000 - ミレニアム -                   ゴジラ × メガギラス G消滅作戦
GODZILLA 2001GODZILLA 2002
 ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃          ゴジラ × メカゴジラ
GODZILLA 2003GODZILLA 2005
 ゴジラ × モスラ × メカゴジラ 東京SOS           ゴジラ ファイナル ウォーズ

う~ん、でもここで怯まないのが、キングオヴモンスターたる証。

さすがに肉弾戦には限界があると見るや、ゴジラファイナルウォーズで披露した、
宇宙から飛来する隕石をも粉砕する “ハイパースパイラル熱戦” をお見舞い!

そうですとも! その体内には人知を超えた “火力” を宿すのですから ・・・・・。

ハイパースパイラル熱戦ハイパースパイラル熱戦
ハイパースパイラル熱戦


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特撮ヒーローズ 東宝怪獣総進撃

特撮ヒーローズ 東宝怪獣総進撃
チーム ギドラチーム ゴジラ
 (プレックス 特撮ヒーローズ 東宝怪獣総進撃 ノーマル20種 + シークレッ ト1種)

マニア垂涎の2等身フィギュアキャラのオーソリティ “特撮ヒーローズ” シリーズに、
怪獣王ゴジラを中心とした 『東宝怪獣軍団』 が参戦!

今までは、つまみ食い程度だった私も、今回ばかりは “フルコンプ” への険しい道を選択?!
でも、本シリーズのコンプリートは至難の業とされているでけにお財布が心配 ・・・・・ (^^ゞ

特撮ヒーローズ 東宝怪獣総進撃

適度なディフォルメと低価格帯、それに高いクオリティがファンの心をガッチリと掴んでいる
シリーズだけに、その造形力はどれも見事と言わざるを得ません!

そして、矢継ぎ早に出る “鋭い” ラインナップがコレクション魂をくすぐるんです ・・・・・?!
うぅ~ん、今回も文句ナシの出来栄え

そう! 日本のサブカルチャーの頂点に君臨する “奴ら” を放って置く訳にはいきません (笑)

だってその当時の彼らは、映画館に足を運ばなければ決して会うことができなかった、
銀幕のスター” なのですからーっ!!

ゴジラ (1954 初ゴジ)ゴジラ (1962 キンゴジ)ゴジラ(1964 モスゴジ)
 1954 初ゴジ 全高:45ミリ       1962 キンゴジ 全高:45ミリ     1964 モスゴジ 全高:45ミリ
アンギラスラドンモスラ (幼虫)
 アンギラス 全高:35ミリ         ラドン 全高:45ミリ          モスラ(幼虫) 全高:28ミリ
モスラ (成虫)キングギドラバラゴン
 モスラ(成虫) 全高:23ミリ       キングギドラ 全高:54ミリ       バラゴン 全高:51ミリ
ゴロザウルスバランミニラ
 ゴロザウルス 全高:34ミリ       バラン 全高:33ミリ           ミニラ 全高:34ミリ
ヘドラガイガンジェットジャガー
 ヘドラ 全高:44ミリ           ガイガン 全高:52ミリ        ジェットジャガー 全高:48ミリ
メガロメカゴジラキングシーサー
 メガロ 全高:52ミリ           メカゴジラ 全高:51ミリ        キングシーサー 全高:45ミリ
チタノザウルスモゲラマンダ VS 轟天号 (シークレット)
 チタノザウルス 全高:53ミリ     モゲラ 全高:44ミリ          マンダ VS 轟天号 全高:42ミリ

怪獣総進撃というタイトル通り、ラインナップの全てが昭和編からセレクトされているのが、
ファンにはたまらなく嬉しい

シークレットは、“初代マンダ VS 轟天号” というシブ~イ抜擢!
アンギラスを始め、ラドン、バラゴン、ゴロザウルス、バラン等は二代目以降を立体化。

初代ゴジラから昭和晩年のチタノザウルスまで、広範囲に渡って網羅されているものの、
エビラやカマキラス、ガバラといったメジャー級の姿がないのが少し寂しいですネ?!

ゴジラとマンダは初代で我慢するとして、せめてモゲラの代りにクモンガを入れてくれたなら、
劇中の “地球防衛 10大怪獣軍団” が結成出来たのになぁ ・・・・・ 残念!

マンダ VS 轟天号 (シークレット)マンダ VS 轟天号 (シークレット)
特撮ヒーローズ 東宝怪獣総進撃


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酒井ゆうじコンセプトワークス GODZILLA 現(あらわる)

酒井ゆうじ コンセプトワークス GODZILLA 現 〈A-RA-WA-RU〉
 (バンダイ 酒井ゆうじ コンセプトワークス GODZILLA 現 〈A-RA-WA-RU〉 ノーマルカラー 4種)

待ちに待った、酒井ゆうじ氏によるコンセプトワークスの第2弾が登場!
その名も、『YUJI SAKAI’S CONCEPT WORKS 現A-RA-WA-RU” 』
オープン仕様で、予想通りの大きなパッケージなのだ。

今回も 4アイテムによる 2カラーバリエーションで、全8種のラインナップです。
各ゴジラともに、劇中での出現シーンをそのままの ド迫力でモデルアップ!

まるで映画のワンシーンを観ているような臨場感に、思わず息を呑んでしまう。
ジオラマ重視のためか?ゴジラ自体のサイズは前作よりも小ぶりで、
姉妹品の “ゴジラ全集” 並みといったところです。

The Appearance of GODZILLA 1954The Appearance of GODZILLA 1962
The Appearance of GODZILLA 1964The Appearance of GODZILLA 1995

過去に酒井氏が制作したジオラマフィギュアのガレージキットを、
そのままの品質でダウンサイジング

前弾と比較すると、上半身のみの造形化でチョッピリ淋しい気もしますが、
海洋堂のホビーロビーに陳列されていた、酒井氏の塗装済み完成品の
ガレージキットを眺めていた頃を思えば、ホントにいい時代です (シミジミ) ・・・・・。

欲を言えば、ジオラマベースが少々大きめなのが、庶民にはかえって難点かな?!
このデカいジオラマを、いったい何処に飾りましょうかねぇ???

 (ゴジラ 1954年版 初代ゴジ 全高 : 62 ×全幅 : 150 × 奥行 : 100ミリ)
The Appearance of GODZILLA 1954
The Appearance of GODZILLA 1954The Appearance of GODZILLA 1954

大戸島は八幡山の稜線から、突如として顔を覗かせたゴジラが咆哮する名場面は、
邦画史上初めて “怪獣” がスクリーンに登場した、記念すべき (?) 瞬間でもある。

この初代ゴジラのモチーフはギニョール(手踊り人形) であるため、
通常のスーツとはかなり印象が異なる顔つきとなっている。
その、どこかユーモラスに感じる特徴的な表情を忠実に造形。

山の尾根道に、逃げ惑う人間たちを入れてくれたらもっと良かったかな ・・・・・。

The Appearance of GODZILLA 1954The Appearance of GODZILLA 1954
The Appearance of GODZILLA 1954The Appearance of GODZILLA 1954
The Appearance of GODZILLA 1954The Appearance of GODZILLA 1954

 (ゴジラ 1962年版 キングコング 対 ゴジラ キンゴジ 全高 : 145 × 全幅 : 115 × 奥行 : 95ミリ)
The Appearance of GODZILLA 1962
The Appearance of GODZILLA 1962The Appearance of GODZILLA 1962

氷山の中から、雄叫びを上げて目覚めるゴジラ。
原子力潜水艦を襲い、帰巣本能から日本へ進路を向ける名シーンだ。

有名なシーンの割りには資料が少なく、劇中で演出される ヘリコプター搭乗員の視点と、
新聞記事に掲載された写真のみを合成 して、作成したとは思えないほど秀逸な出来。

海面がペラペラのビニールシートだけというのが、ちょっとチープかな ・・・・・。

The Appearance of GODZILLA 1962The Appearance of GODZILLA 1962
The Appearance of GODZILLA 1962The Appearance of GODZILLA 1962
The Appearance of GODZILLA 1962The Appearance of GODZILLA 1962

 (ゴジラ 1964年版 モスラ 対 ゴジラ モスゴジ 全高 : 65 ×全幅 : 130 × 奥行 : 95ミリ)
The Appearance of GODZILLA 1964
The Appearance of GODZILLA 1964The Appearance of GODZILLA 1964

台風一過の倉田浜干拓地、突如として土中から吹き上がる蒸気と巨大な尻尾。
黄色い土砂を振るい落としながら、徐々にその巨体を現してゆくゴジラ。

ゴジラ映画史上、最も有名かつ人気のある出現場面ではないでしょうか?!
体を揺するたびにスーツの頬が揺れ動く、通称 “プルプルゴジラ” はあまりにも有名。

4体中では、やはり一番のお気に入りかな ・・・・・。

The Appearance of GODZILLA 1964The Appearance of GODZILLA 1964
The Appearance of GODZILLA 1964The Appearance of GODZILLA 1964
The Appearance of GODZILLA 1964The Appearance of GODZILLA 1964

 (ゴジラ 1995年版 ゴジラ VS デストロイア デスゴジ 全高 : 145 ×全幅 : 145 × 奥行 : 100ミリ)
The Appearance of GODZILLA 1995
The Appearance of GODZILLA 1995The Appearance of GODZILLA 1995

物語の冒頭、香港の海上に姿を現したゴジラが、放射能火炎で旅客機を打ち落とす、
印象深~いシーン。

シリーズ唯一の平成ゴジラだけあって、デザイン的には他の3作品と大きく異なる。
ウォーターラインに投影された赤い着色が、“紅い龍” たるデスゴジの存在感を、
よりリアルに表現している。

旅客機はもう少し低空飛行で、かつ炎上していた方がよかったな ・・・・・?

The Appearance of GODZILLA 1995The Appearance of GODZILLA 1995
The Appearance of GODZILLA 1995The Appearance of GODZILLA 1995
The Appearance of GODZILLA 1995The Appearance of GODZILLA 1995

【関連記事】 酒井ゆうじコンセプトワークス GODZILLA “構” (ご参照) の記事はコチラです!


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こーら♪

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アマチュアオーケストラやボランティアで 『クラリネット』 を演奏しているかたわらで、お気に入りの小物をコレクションしております。
旅日記やグルメ、限定品やキャラクターグッズ、それに掟破りのヒーローものなど種々雑多なブログです。
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