2017-02

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帰国編 スロベニア・クロアチアの旅28

ザグレブ ハート

ザグレブの街は、ハートで溢れていた  
この街には、ハート型のお菓子雑貨がいっ~ぱいある。

親しい友人への贈り物や、愛の告白の時にも、このモチーフをかたどったグッズを
プレゼントする風習があるらしい。
当然! 結婚式の引き出物などには引っ張りだこなのだ!?

・・・ そして、楽しい旅にも終りが必ずやって来る ・・・・・。
最終日は、早朝 ・・・ ん (?) ・・・ 真夜中から慌ただしい日程だった。

  AM 3:30 モーニングコール
  AM 4:00 バゲージダウン
  AM 4:30 ホテル出発

とにかく、眠いっ眠いっっ眠い~っつ~のぉ!!!

旅行中、大変お世話になった運転手のミヤットさんともお別れ ・・・・・。
戦争を体験したからこそ、我々異邦人にも優しくなれるのでしょうか?
感謝の気持ちを、最後の握手に変えて、「さようなら ・・・・・」。

AM 6:50発 パリ行き。
丁度、出勤時間と重なったのか、機内はビジネスマンたちでいっぱいだ。

機内食 ザグレブ~パリ
 機内食 (朝食)

欧米人は図体がデカ~く、他人のことはお構いなしに脚を組んで新聞を広げるので、
狭い機内が益々狭く感じちゃいます (泣)
日本人だって、こういう時こそ自己主張しなくては ・・・・・?!

軽めの機内食を済ませる頃、飛行機はパリ・シャルル・ド・ゴール空港へと到着。

パリ シャルル・ド・ゴール空港

沢山の想い出を胸に、そして沢山のお土産をスーツケースに詰め込んで、
我が祖国 “日本” に向けて Take Off

      Hvala! Pa‐Pa!! フヴァラ! パパ! (ありがとう! さようなら!)

パリ~成田機内食パリ~成田機内食2
着陸前の軽食機内限定カップヌードル

今回をもって、2008年GWのスロベニア・クロアチアの旅日記は終了です。
なんと、2年がかりの長丁場でしたね~ ・・・・・ お楽しみいただけましたでしょうか???
お付き合いして下さった全ての皆様に、心より感謝し厚く御礼申し上げます。

再び日本脱出に成功しましたら、海外旅日記を綴りたいと思っております。
その時は、またよろしくお願い申し上げます。

旅のお土産達
 (ゲットしたお土産たちに囲まれて!)


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Special Thanks!! カントリーロード♪さん
カントリーロード♪さんのお陰で、ゴールインできました!!
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首都 ザグレブ 最後の晩餐編 スロベニア・クロアチアの旅27

イェラチッチ広場

ザグレブの新旧の市街が交わる中心には、人々の憩いの場 “イェラチッチ広場” がある。
17世紀に誕生したこの広場には、その名の通りイェラチッチ総督の勇ましい騎馬像が立っている。

イェラチッチ総督は、ハンガリー独立戦争ウィーン革命の鎮圧のため、
オーストリアのラデツキー将軍と共に進軍した、クロアチアの英雄なのだ。
ん?! ラデツキー ・・・・・ ? そうです、ラデツキーマーチのその人

ショピングモール 天井ステンドグラスクロアタ ザグレブ店 ドアノヴ

クロアチア最終日の自由時間は、残念ながら夕方からの本降りの雨にたたられてしまった (泣)

しかし、雨宿りで駆け込んだショッピングモールの中で、思いがけない伝統品に出会うことになった。
1800年代に銀行として建てられた由緒あるこのモールには、小さな店舗が肩寄せ合っている。

中でも注目しておきたいお店は、ネクタイ専門店 CROATAクロアタ)” だ。
実は、ここクロアチアは、ネクタイ発祥地でもある!

クロアタ 案内パンフ

17世紀に勃発した三十年戦争で、敵地フランスに赴くクロアチア兵の無事を願った女性たちが、
戦地へおくり出す兵士達の首に巻いた “赤いスカーフ” ・・・・・。

まるで仮面ライダー軍団 の如く、赤いスカーフを巻き颯爽と戦うクロアチア兵達の姿に
圧倒されたフランス軍が、思わず口にしてしまった言葉は 「Wao! カッケーっ!」 (笑)
以後、それが世界中に広がり、現在のネクタイの原型となったとか ・・・?!

伝統的なクロアタの店舗は、クロアチア全土に展開している。
そのためか、ネクタイの柄も土地々々の紋章などオリジナリティに富んでおり、
様々な街のクロアタを覗いてみるのも楽しい。

レストラン ヴィノドル

時を忘れて街を闊歩していると、夕刻も近付きクロアチア最後のディナータイムがやってきた。
現地ガイドのハリーさんお薦めの、名物 “ザグレブ風カツレツ” が美味しいお店にレッツゴー!

レストランの名前は、“ヴィノドル”。
石造りの柱が林立する重厚な雰囲気と、地元っ子が集うカジュアルな雰囲気が混在する店内。

レストラン ヴィノドル 店内

さすがネクタイ発祥の国だね!・・・ ワインのデキャンタだってキチンと正装してお出迎え?!

見た目には、給食に出てくる “あげパン)” そのもののザグレブ風カツレツ (笑)
ナイフを入れると、中からジューシーなハムチーズが顔を出す。
アドリア海の幸、シーフードサラダを添えて召し上がれ。

ワインとクロアチアの珍味に酔い知れながら、最後の夜も静かに更けていった ・・・・・。

ザグレブ風カツレツザグレブ風カツレツ 中身
シーフードサラダネクタイを巻いた? ワイン


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首都 ザグレブ 街のトピックス編 スロベニア・クロアチアの旅26

ザグレブの街中

旧市街を歩いていると、いきなり目の前が開けた。

丘の上の展望台からは、ザグレブの街が一望できる。
手前には歴史を感じさせるオレンジ色の屋根瓦、その向こうには近代的なビル群。

新旧融合の街、クロアチアを象徴するかのような風景が眼前に広がる。

丘の上からの展望

そして、ここには一度は乗ってみたい名物の乗り物が存在する。
乗車距離が、約30メートルという “世界最短のケーブルカー” だ!
しかし、全長とは裏腹に開業は1890年と、とっても長~い歴史があった (笑)

残念ながら、この日は点検中とのことで乗車の夢は叶わず、すぐ脇の階段を下ることに ・・・ (泣)

ケーブルカーの線路ケーブルカー
丘の大砲台 & ケーブルカーの駅

丘の上の旧市街地の展望台を見上げると、ザグレブ一有名な建物が目に入る。
ここは一日一回、正午にダイナミックな時報を鳴らすことで有名。
ダイナミックとは ・・・・・ なんと、大砲を使用するからだ!

15世紀、オスマントルコとの戦いにおいて、正午に放った大砲によって、
見事に敵を退散させたことから、この風習が始まったらしい?!

街中を疾駆するトラム (赤)
街頭でヴァイオリンを披露する“北” を示すマンホールの蓋

狭い街中を縦横無尽に疾駆する、色とりどりの路面電車 “トラム” が交通網の要。
現代的な色と形なのに、不思議と古い街並みにマッチしていた。

さて、ようやくザグレブの中心地、“イェラチッチ広場” に到着です!

トラム(青) はイェラチッチ広場へ到着


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首都 ザグレブ 石の門編 スロベニア・クロアチアの旅25

石の門

続いて、“石の門” へと足を向けることに。

18世紀半ば、当時木製だった門が火災にあい、焼け落ちた灰の中から、
聖母子のイコンだけが見つかった。

この奇跡に驚愕した人々は、門が石造りとなた今でも礼拝堂を築き、
イコンを掲げている。

石の門へのアプローチ石の門へのアプローチ

そしてここは、旧市街新市街をつなぐ歩道であり、市民の心のよりどころになっている。
行き交う人々は皆、それぞれに祈りを捧げていた。

感謝の気持ちと共に暮らす敬虔な人々だから、この街は温かく感じるのかもしれない。

聖母子のイコン

旧市街のシンボル、“聖マルコ教会”。
陶磁器で仕上げられたカラフルな屋根が目を引く、ゴシック様式の建物である。

国会議事堂聖マルコ教会の屋根

右側がザグレブ市の紋章、そして左側には3つの紋章が1つになったクロアチアの国章
左上にはクロアチア王国の赤と白のモザイク、その隣は南部ダルマチア地方の3頭の獅子
下半分はイタチの仲間テンを描いた東部スラバニアの紋章とか。

聖マルコ教会


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首都 ザグレブ 聖母被昇天大聖堂編 スロベニア・クロアチアの旅24

聖母被昇天大聖堂

止まぬ雨
空を見上げると、どんよりと重たそうな雲が我々の上空に鎮座していた。
クロアチアの “首都ザグレブ”、小さな小さなこの国の玄関口がココだ ・・・・・。

聖母被昇天大聖堂 (外観)

ザグレブの街のランドマーク、カプトル地区の “聖母被昇天大聖堂” から観光はスタート。
この大聖堂は二つの尖塔がそびえ、その高さは約150メートルもあるそうだ。

残念ながら修復中で、片側しかその優雅な姿を見ることができなかった。
街の噂では、今修復している尖塔部分にレストランができるとか ・・・・?
これも長く修復作業が行われているからなのか、全く根拠のない噂らしい (笑)

聖母被昇天大聖堂 (内部)
聖母被昇天大聖堂 (内部)聖母被昇天大聖堂 (内部)聖母被昇天大聖堂 (内部)

ネオゴシック様式の美しい教会で、内部は荘厳な空気に包まれていた。

バロック様式の説教壇ステンドグラスで飾られ、十字架の上にはスラブ語
クロアチア独特の文字に書きあらわした“グラゴール文字”描かれていた。
キリスト教を布教するためにギリシャ人が創ったと言われている。

ドラツ広場ドラツ広場

大聖堂の近くの “ドラツ広場の青空市場” へ向い、いろいろ物色したかったが、
残念ながら雨天のために店じまい (泣)

では、気を取り直して街の散策の続きをすることに。
ここザグレブは、3時間もあれば充分に堪能できる小さな街らしいから・・・・・。

聖母被昇天大聖堂を望む


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プリトヴィッツェ スロベニア・クロアチアの旅23

プリトヴィツェ

最終日前日の朝は、雨だった ・・・・・。

プリトヴィッツェ湖群国立公園” は、大小16の湖90を超える滝が織りなす世界遺産である。

桃源郷のように美しい景観を有するプリトヴィッツェには、世界中から多くの観光客が訪れている。
かくゆう我々も、その中の1グループなのだが ・・・・・。

プリトヴィツェ ミルキーグリーン

遠い昔 ・・・・・ この土地は、ひどい干ばつに見舞われていたそうな ・・・・・。
人々の苦難を見たこの土地の女王は、必死に雨を祈願した。
そして、その願いは天の神にも届いた ・・・・・。

空の雲は女王の形になり ・・・・・ 雲になった女王の目からは、がこぼれ落ちた。
女王の流した涙はこの土地に降り注ぎ、その涙はやがて “16の湖となったのだ。

プリトヴィツェ 隠れ象さんプリトヴィツェ 隠れワニ
遊歩道滝

ここには、そんな伝説があるとガイドのヘレナさんは教えてくれた。

この日の天気を恨めしく感じていた我々に、そのヘレナさんは・・・・
今日は伝説の日そのもの! あなたたちは超ラッキーよ!」 と元気づけた ・・・・・ (^^ゞ

プリトヴィツェ 透明な湖面

長さ 8キロ に渡り、階段状に連なった湖をつなぐのは早瀬
世界でも例をみない不思議な絶景は、数十万年の歳月をかけて大自然が創り上げたのだ。

プリトヴィツェ


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トロギール スロベニア・クロアチアの旅22

聖ロブロ大聖堂

長崎の出島のように、アドリア海にチョコンと突き出した小さな島全体が、
市街地となっている “トロギール” の街。

度重なる敵の侵入を防ぐため、中世になってから水路が設けられ、
島を形成したと言われており、街全体が世界遺産だ。

街のシンボル “聖ロブロ大聖堂” は、13世紀 ~ 15世紀にかけて建築された。
教会部分はロマネスク様式、鐘楼の2階以上はゴシック様式と、
時代を超越した造りとなている。

1-1 トロギル6

この街で最も人々を魅了しているのは、地元出身の彫刻家 “ラドヴァン” による、
手の込んだロマネスク様式の彫刻の門なのではないか?!

門の左側には、ライオンの上に乗ったイヴが、そして右側にはアダムが刻まれている。
上部のアーチにはキリストの一生が彫刻され、この教会にかける熱い思いが伝わってくる。

1-1 トロギル イヴトロギル アダム <トロギル ライオン聖ロブロ大聖堂 門 アーチ

大聖堂内には、トロギールの守護聖人 “聖イヴァン” の石棺が安置されており、
白で統一された天井からは、逆さまになって顔を覗かせた “神さま” など、
随所に趣向を凝らした彫刻が施されている。

聖イヴァン礼拝堂聖イヴァン礼拝堂 天井
 (聖イヴァン礼拝堂)                     (礼拝堂の天井)

トロギールは、ぐるりと一周しても約30分ほどの小さな街。
落ち着いた空気の中で、ゆったりとした大人の休暇を楽しむことができる。

トロギル 北門トロギル 時計台
トロギル 街角トロギル 街角


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ドゥブロヴニク 城壁探訪 スロベニア・クロアチアの旅21

ドゥブロヴニク 城壁からロクルム島を望む 
 (城壁からは、ドゥブロヴニクの街とロクルム島が一望できる)

午前中の観光も終わり、待ちにまったフリータイムがやってきた!
実は、このフリータイムを利用して、モンテネグロの古都 “コトル” への
無料オプショナルツアーも用意されていた。

モンテネグロへ入国するチャンスなんて、二度と来ないかもしれないが、
出発前からドゥブロヴニクに憧れていた私は、ここに留まることを決意した。

再びピレ門から旧市街地へと足を踏み入れ、ゆったりとした時の流れに身を委ねる。

大理石の大通りから一本路地裏へ入ると、そこには迷路のような細い石畳と、
たくさんの階段が待っていた。

ドゥブロヴニク 街並みドゥブロヴニク 街並みドゥブロヴニク 街並み

ピレ門脇に城壁への上り口があるが、そこはいつも観光客で混雑するとのことから、
城壁を一周するなら港側のルジャ広場奥の上り口がお奨め。

しかし、城壁と言っても、ここドゥブロヴニクにはお城が存在しない?!
城壁が守ったものは城でも王様でもなく、“人々の自由” だったから ・・・。

ドゥブロヴニク 城壁ドゥブロヴニク 城壁


城壁の上は遊歩道になっており、空中散歩が楽しめる。
1周に約2時間かかるが、途中にはトイレもカフェもあるから安心。

また、山側海側では異なった表情を見せてくれるから、“あっという間” に
時間が過ぎてしまう。

ドゥブロヴニク アドリア海
(アドリア海を望む守護聖人 聖ブラホ)

街の歴史に反して屋根瓦が鮮やかなのは、ユーゴスラビア時代の内戦で破壊された後、
新しいものに葺き替えられたもの。

このオレンジ色たちが、これからの歴史を刻んでいくのでしょうね ・・・・・。

ドゥブロヴニクを十分に満喫した後は、ホテルに到着したコトルを観光したメンバーと、
情報交換を兼ねてラウンジで一杯???

ドゥブロヴニク 城壁ドゥブロヴニク 城壁
ドゥブロヴニク 城壁ドゥブロヴニク 城壁
 (城壁の要塞)                        (城壁の民家)


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ドゥブロヴニク 旧市街 観光② スロベニア・クロアチアの旅20

フランシスコ会修道院 回廊フランシスコ会修道院 回廊
 (フランシスコ会修道院の回廊)

午前中の見学は、ヨーロッパで3番目に古い薬局を併設する “フランシスコ会修道院” や、
港湾にある旧税関 “スポンザ宮殿” を訪れた。

陽光きらめく フランシスコ会修道院の庭園は、美しいゴシック様式の回廊に囲まれており、
その片隅には、14世紀からレシピが受け継がれている秘伝のコスメが手に入るという、
マラ・ブラーチャ薬局” がある。

かつて、修道士達の間で自らのために育てた薬草から作ったオリジナルコスメが、
21世紀になって解禁となり、現在では、一般の人々でも購入することができるようになったとか?

マラ・ブラーチャ薬局修道院コスメ
 (マラ・ブラーチャ薬局内部)                    (お宝コスメ各種)

日本を経つ際、唯一この薬局でしか入手できない “お宝コスメ” をリサーチしておいた我々は、
午後のフリータイムを利用して無事ゲットすることに成功!

希少性もさることながら値段サイズもお手頃なので、クロアチアのお土産にはお奨め!?

スポンザ宮殿ローランドくん
 (スポンザ宮殿)                           (ローランド像)

次なる訪問先は、優美で重厚なたたずまいの “スポンザ宮殿” だ。
中世の時代、ここには税関が置かれていたらしい。

その昔、港に降ろされた荷物は、全てここで厳重なチェックを受けていた。

それを裏付けるかのように、宮殿入り口にあるアーチの上には ・・・・・
決して不正は許されない、ここでの測量は神が行っていることと思わなくてはならない!」
・・・・・ な~んて刻まれているではないか!

しかも、当時の厳しい測量事情を支えていたのは、広場にある “ローランド像” であった。
像の “右肘ひじから手首までの長さ51.2cm)” が、基準単位とされていたと言うから、
オドロキだ!

モノサシなどの計測道具が一切存在しなかった時代の、苦肉の策だったのであろう?!

ドミニコ会修道院大聖堂
 (北側に位置するドミニコ会修道院)               (南側に位置する大聖堂)


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ドゥブロヴニク 旧市街 観光① スロベニア・クロアチアの旅19

ドゥブロヴニク

眼前にふんわりと、舞い降りてきたこの景色 ・・・・・。
紺碧のアドリア海にぽっかりと浮かび、朝日を浴びてオレンジ色にきらめく屋根瓦

「この世に天国を求めるものは、ドゥブロヴニクにいかれよ」 と
アイルランド出身の劇作家 “バーナード・ショー” は書き記したとか ・・・・・。

アドリア海の真珠』 ともたとえられる、ここドゥブロヴニクこそ今回のメインディッシュ!

堅固な城壁に守られている旧市街地への入り口は小さく、
そのアーチの向こうには、中世の時代そのままの街並みが広がっていた ・・・・・。

守護聖人 聖ブラホ像

入場したのは、西側にある “ピレ門” 。
門の上には、片手にドゥブロヴニクを抱えた街の守護聖人 “聖ブラホ” が
我々を見降ろしている。

ピレ門” を抜けると、メインストリート “プラツァ通り” が時計塔へと真っ直ぐに伸びている。
かつて、水路だったと言われているこの目抜き通りに、
現在では、色々なショップが軒を連ねている。
しかし、よ~く見ると、看板がひとつもないではないか?!

なるほど! 
かたくななまでに中世の姿を守ることが、この街の魅力なのかも知れない。

プラツァ通り
メインストリート プラツァ通り


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プロフィール

こーら♪

Author:こーら♪
アマチュアオーケストラやボランティアで 『クラリネット』 を演奏しているかたわらで、お気に入りの小物をコレクションしております。
旅日記やグルメ、限定品やキャラクターグッズ、それに掟破りのヒーローものなど種々雑多なブログです。
気になる記事がございましたら、コメントなどいただけたら嬉しいです ♪

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