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コレクションした品々、旅の想い出、日々のこと、音楽、
相棒 『クラリネット』 のこと ・・・
それに、掟破りのヒーローもの、など随時更新してゆきたい …♪
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コレクションした品々、旅の想い出、日々のこと、音楽、 相棒 『クラリネット』 のこと ・・・ それに、掟破りのヒーローもの、など随時更新してゆきたい …♪ リンク・TB 等、過去の記事へのコメントも大歓迎 !
リュブリャーナ城 スロベニア・クロアチアの旅13
一行は、全面ガラス張りの “スケルトンケーブルカー” に乗り込み、
リュブリャーナ城へと出発!!
古い街並みに新しいモノが溶け合っている姿が、とっても不思議?!

リュブリャーナ城 ケーブルカージャンさん 後姿

ケーブルカーの側面には、いろいろな禁止事項が ・・・・・!
異国の地では、モラルを守るのがトラベラーのマナーなのです!

11リブ

お城のバルコニーからは、スロベニアの首都リュブリャーナの街が一望できる。
我が国 日本のソレとは反し、とても静かで穏やかなたたずまいだ。

首都リュブリャーナ

首都リュブリャーナ市の象徴、竜が欄干に鎮座している “竜の橋” を臨む。

竜のチョコレートリュブリャーナ ゴミ箱
竜をかたどったチョコレート               街のゴミ箱 リュブリャーナ城&竜の紋章


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リュブリャーナ市内観光 三本橋編 スロベニア・クロアチアの旅12
1-1三本橋
(三本橋上から見るプレシェーレンとミューズの像)

三本橋 トロモストゥイエ リュブリャーナで最も有名で歴史ある橋、
 “トロモストゥイエ三本橋)” が、
 プレシェーレノフ広場のすぐ近くにある。
 真ん中が車道、ソレを挟むように
 二本の歩道が付け足され、
 現在の三本橋の姿となった。
 もっと時間があったら、この橋の架かった
 “リュブリャニッツァ河畔” を、
 ゆ〜っくり散策したかった。

三本橋を渡り、お菓子屋さんでウワサのチョコレートを皆で衝動買い (笑)。
お菓子屋さんお菓子屋さん

イケメンガイドのジャンさんが、コッソリと作曲家マーラーの住んでいた家を教えてくれた・・・。
なんか ・・・ 感動 ・・・!!
マーラー レプリカマーラー レプリカ

さぁ、本来の目的地であろう、“リュブリャーナ城” への入り口、ケーブルカー乗り場へ到着した。


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リュブリャーナ市内観光 プレシェーレノフ広場編 スロベニア・クロアチアの旅11
ホテルを出発しバスは、リュブリャーナの中心地 “ズヴェズダ公園” ヘと向かった。
この公園に面して、スロヴェニア放送交響楽団のホールが建っている。

スロベニア響ホールスロベニア響ホール

プレシェーレノフ広場へと繋がる細い道には、リュブリャーナの音楽大学も観る事ができる。

リュブリャーナ音大リュブリャーナ音大 看板

プレシェーレノフ広場には、スロベニアの詩人 “フランツ・プレシェーレン(1800〜1849)” と
ミューズ(芸術の女神) の銅像が建っている。

旧ユーゴから独立した1991年。
プレシェーレン” によって書かれた詩は、スロベニア国歌となった。

ユリア・プリミッチのレリーフプレシェーレンとミューズの銅像

プレシェーレン” が生涯想い続けていた恋人 “ユリア・プリミッチ” のレリーフが、
広場から少し入った路地の壁にひっそりと掲げられている。

少し距離はあるが、2体の像は 「永遠に見つめ合って行くのでしょう!?」 ・・・ と
現地イケメンガイドのジャンさんは言っていた ・・・。


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リュブリャーナ到着 スロベニア・クロアチアの旅10
この日の観光が終わり、ホテルへと戻った。
宿泊したのは、リブリャーナ郊外の閑静な住宅街の中に建つ “Mホテル”。

Mホテル リブリャーナMホテル リブリャーナ
 (ホテル外観)                        (ホテル窓からの風景)

アメニティーは充実しているとは言えないが、部屋は広くとても清潔。
近隣にはスーパーマーケットがあり、ちょっとしたお土産を購入するのにとても便利。

スロベニアのミネラルウォーター
 先ず、ミネラルウォーターを調達しにスーパーへ。
 ここに写っている写真全部がミネラルウォーター
 どれをチョイスしようか迷っていると ・・・・・
 そこに、タイミング良く現れた地元のおじさんが
 手にしたものと同じものを購入する事に!
 うぅ〜ん、Good Job



ワーゲン
 ヨーロッパの車のナンバーはとてもオシャレ
 ちょっと失礼して、記念撮影。
 このワーゲンの持ち主は、
 EU加盟国スロベニア、しかも、
 リュブリャーナ市の紋章が描かれているので
 地元の人の車と言う事になる。



ホンダ
 これは、我々と同じく、
 遥々と日本からやって来たホンダ車
 EUのマークが刻印されていないので、
 恐らく隣国のクロアチアからの観光客が
 所有しているのであろう?
 この紋章は旅の最後に訪れる
 クロアチアの首都、ザグレブ市のモノ。


ルノー メガーヌ
 最後は、フランス・ルノー車メガーヌ
 EUマークの下にSLO
 スロベニアの略字があるので
 持ち主は、スロベニア在住の人。
 そして、この紋章はノヴォ・メスト市のモノ。
 ノヴォ・メストとは、新しい町と言う意味だとか。
 しかし、オーストリア大公ルドルフ4世
 1365年にこの町を開いたので、    
                                 長い歴史を持っているのでは?


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ポストイナ鍾乳洞 スロベニア・クロアチアの旅9
ポストイナ鍾乳洞

ブレッド城を後にし、ポストイナ鍾乳洞へと向かった。
ヨーロッパで最大級と言われる鍾乳洞だけあって、
トロッコ列車が、2km.先にある見学のスタート地点へ連れて行ってくれる。
このトロッコがスリル満点
ディズニーリゾートにあるどのアトラクションよりも、楽しいのでは ・・・ と思ったほど。

1トロッコ
                                                  (疾走するトロッコ)

急カーブに入って、減速するでもなく、鍾乳洞内の壁や天井が頭スレスレ身体スレスレ!でも
構わずガタガタと走り続けるトロッコ。
無駄に長い車両も相まって (100人は乗れると思う・・・きっと・・・?)、最高にスリリング。
大自然の “ビックサンダーマウンテン” + “インディージョンズ” といったところだ!

日本語パンフレット表紙日本語パンフレット 写真 下車後、英語ガイドツアーや、フランス語ガイド
 ツアー
等 それぞれが選択して、
 1.7km.約90分間探検ツアーが始まる。
 スパゲティと名付けられた、
 天井から細い氷柱の様に垂れいる下がっている
 鍾乳石や、 ピサの斜塔を連想させる
 石筍が観られる。 
 ツアー最後にはその肌色から “類人魚” とも
 言われている “ホライモリ” (写真右上)を
 見学する。
 暗闇の世界に適応し、目は退化している。
 生命に乏しい洞窟で暮らすため、 
 一年近くの絶食にも耐えることができるらしい。

(日本語パンフレット)


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ブレッド城でのオリジナルワイン スロベニア・クロアチアの旅8
聖マリア教会&ブレッド城
(聖マリア教会:左手前 と ブレッド城:中央奥 と ユリアンアルプス)

再びバスに乗り込み、ブレッド城へと向かう。
ブレッド湖のボート乗り場から、湖を約半周した所にある断崖に、その城は建っていた。
そこからは、ブレッド湖や周囲の山々が一望でき、見事な景色に圧倒させられた。
ガイドさんの話では、たとえ死を考えてここまで来た人でも、この絶景を見たら
気持ちを思い留まらせざるをえないのだろう・・・ここから飛び降りた人は誰もいない・・・と・・・^^;

ブレッド城 入場券

 城内は博物館になっており、
 青銅器時代からの歴史がつづられている。
 ナポレオン統治時代の家具や、中世の衣装など、
 展示品の殆んどは、レプリカとのこと。


(ブレッド城 入場券)

ブレッド城で時間があったら是非とも立ち寄って頂きたいのが、城内のワインセラー
まず試飲させてもらい、気に入った味のワインがあったら、迷わず一本購入して欲しい。
自分のモノになるまで少々時間がかかるが、それも旅の楽しい思い出となる事請け合い

ワインラベル 購入希望の意思を示してから程なく
 5段ほど階段を上がった所に設けられたカウンターの中に
 招き入れられ、 空っぽのボトルを渡された。
 目の前には大きながあり、
 その蛇口から空ボトルに自らワイン
 注ぎ込むようにと 指示される。
 次は、手動の機械で、瓶にコルク栓をし、
 その上から熱々の蝋(ろう)で香りを閉じ込める。
 ワインラベルに自分でサインをし、
 ブレッド城の刻印でうやうやしく封印。
 思いがけず、自分だけのオリジナルワインが出来上がった。
 ここまで終えた段階で、一本お買い上げ・・・・・。 15ユーロでした。

(オリジナルワイン  ラベル)

ブレッド城ワイン、刻印前の記念撮影!?
ブレッド城 ワイン 刻印


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聖マリア教会内部 スロベニア・クロアチアの旅7
ブレッド湖のシンボル・・・・・いいえ、現在では、スロベニア国を代表する景色ともなり、
数々の旅行用のパンフレットや、絵葉書の定番ともなっているブレッド湖に浮ぶ 『聖マリア教会』 。
そのかわいい教会の内部に足を踏み入れた。
聖マリア教会正面祭壇

正面の祭壇には、聖母マリアが祀られ、向かって左側には11世紀のブレッド領主ヘンリック2世が、
右側には、その妻クニグンダの肖像が飾られている。
この教会ができたのは、8世紀〜9世紀までさかのぼる。
現在の白い塔をもつバロック様式へ改築されたのは、17世紀になってからとのこと。

願い事を心の中で唱えながら鳴らすとその願いが叶う・・・・との言い伝えのある鐘。
その鐘は、どなたでも鳴り響かすことができるようになっている。
聖マリア教会鐘楼  
 祭壇前には、神聖なる教会には似つかわしくないヒモが
 垂れ下がっており、それが鐘楼へと繋がっている。
 それを思い切り下方向へ引くと、鐘がなる仕組み。
 しかし、かなりの力が必要な為、
 鐘を鳴らすことだけに気を取られ、
 願い事を唱える事は二の次になりがち(笑)


聖マリア鐘楼へ繋がるひも
 
 
 少し分りにくいですが、
 左の写真をクリックして拡大すると、
 鐘楼へ繋がるヒモと天井の穴が分ると思う。
 
 因みに、写真右側は灯り用の電線。




島唯一のお土産物屋さんで、記念の絵葉書とマグネットを購入し、
ブレッド湖の聖なる島を後にした・・・・。

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聖マリア教会到着 スロベニア・クロアチアの旅6
聖母被昇天教会” (聖マリア教会)のある “ブレッド島” に到着。
船着場の目の前には、98段の石の階段があり、聖マリア教会へと導いてくれる。
ブレッド島聖マリア教会に繋がる階段1

この聖マリア教会で結婚式を挙げることが、地元っ子の夢でもあるらしい・・・。
挙式当日、新郎が新婦の事をお姫さま抱っこして、この階段を昇りきることがしきたりなんだとか・・・。
結婚が決まってから新郎は体力作りをし、新婦はダイエットに励まなくてはならない。

ブレッド島聖マリア教会に繋がる階段2ブレッド島聖マリア教会に繋がる階段3

現地ガイドのジャンさんは、
「今回のお客様は女性が多いので、全員を抱き上げて階段を昇る事は無理だから、
個々に・・・」とのこと・・・(^^ゞ?

空気も美味しいし、お天気も良いし、98段をあっという間に昇りきってしまいました!


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ブレット湖その2 スロベニア・クロアチアの旅5  
ブレッド湖のシンボル “聖母被昇天教会” (聖マリア教会)までは、小さな手漕ぎボートで向かう。
ブレッド湖 船頭おじさんオール

日本語で言う“船頭さん”が、左右のバランスを微妙に取りながら、
ゆっくりと目的地まで向かってくれる。
旧式のボートなのであろう・・・我々が突然立ち上がったりすると、転覆し兼ねないので、要注意!!

ブレッド湖 ボートジャンさん

右の写真の若い西洋人は、現地ガイドの “ジャンさん” 。
その後方に見える建物が、聖母教会聖マリア教会)です。

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ブレット湖その1 スロベニア・クロアチアの旅4  
スロベニアの首都 “リブリャーナ” のホテルに到着し、一夜明け、いよいよ観光が始まる。
日本から遥々やって来た我々を歓迎してくれるかのような好天。

今回のツアー参加人数は、13名+添乗員さんの14名。
これは全くの偶然なのだが、添乗員さんは、前回、ポルトガル(ご参照)へ旅をした時と同じ方だった。
ポルトガルの時も感じたのだが、プロ意識のとても強い方で、この方の右に出る添乗員さんは
他にいないのでは・・・・・と思うほど。
柔らかな心地よい響きの声とテキパキした仕事ぶりに、不安などなにも感じさせない。

ヨーロッパでは珍しくはない“ベンツの大型バス”に乗り込み、最初の訪問地 『ブレット湖』 へと向かう。
オーストリアとの国境に近いこともあり、まるでチロル地方に似た車窓が広がる。

リブリャーナ 車窓リブリャーナ車窓
因みに我々の運転手さんの名は “ミヤットさん”。口数が少なくとてもシャイなおじさん。
数年前の内戦の時は、辛い思いをしたんだろうな・・・なぁんて思いながら、バスに揺られる。

ブレッド湖に浮ぶ聖母教会
1時間ほどで最初の観光地  “ ブレット湖 ” へ到着。“アルプスの瞳”と称され、
エメラルドグリーンの湖面の孤島にひっそりと “聖母教会”が、 たたずんでいた。

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