2006-07

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ポルトガル その12 ポルト ディナー

ポルトでのディナーは、名物の“タコの炊き込みご飯”と“タコのてんぷら”。img_1574.jpg前菜の“干しダラのコロッケ”も含めて、全て美味だった。
さて、日本料理の中でもポピュラーな“てんぷら”は、ポルトガルが語源だったとか。その意味は“下味を付ける”と言う意味で、日本での解釈とは少し違うようだ。
この他に、カッパレインコート(河童ではない)、コップワイングラス 、パン、シャボン、ジョウロまでもが、ポルトガル語だったとは、目からウロコだ。img_1575.jpg
この日のデザートは、生クリームたっぷりのシフォンケーキ。遥か東の国“ジパング”から来た異邦人を歓迎してくれたのか、花火のデコレーションでお出迎え。
これって“電気花火”って言いましたっけ!?
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ポルトガル その11 ポートワイン

ポルトを訪れて、是非立ち寄ってみたいのは、もちろんポートワインワイナリーだろう。img_1536.jpg60ヶ所以上もあると言われるワイナリーの中から、我々は『マゼランス』と言うワイナリーへ案内された。日本人の社員の方が出迎えてくれ、広い蔵の中の隅々まで案内してくれた。一通り説明が終わると、お待ちかねの“試飲タイム”  熟成の度合いの異なる3種類を試させてくれた。 img_1559.jpg濃厚な甘さで深い味わいのポートワインだったものの、我々の舌にはあまりピンとこなかったので、購入は控えることにした。
この日の観光はこれで終わり、ホロ酔いになる間もなく、ホテルへと向かった。

ポルトガル その10 ポルト歴史地区

3時間ほどバスに揺られ、ポルトガル第2の都市“ポルト”に到着する。中華料理のランチを食べた後、丘の上に建っている『カテドラル』へと向かう。玄関前広場はポルトの街を一望することができ、とても眺めの良い場所だ。内部には銀細工の絢爛豪華な祭壇があった。img_1492.jpg
ポルトの歴史地区』は街全体が世界遺産に指定されている。洗濯物がひるがえるこんな普通の家並みも、世界遺産の中にある。特に圧巻だったのが、ドウロ川に掛かる『ドン・ルイス1世橋』。img_1527.jpgパリのエッフェル塔を建築したエッフェルの弟子によって1886年に造られたモノで、両岸のそれぞれ丘の上同士と下同士を結ぶ2階建てのユニークな鉄橋だ。

ポルトガル その9 ナザレ 朝市

旅行前から風邪気味だったことも理由なのか、ポルトガル2日目の朝、体がなかなか動かない。img_0001.jpgだんな様に一人で朝食に行ってもらい、私は部屋で横になっていた。しかし、温かい紅茶でも飲めば、気分も良くなるかしら・・・と思い、遅ればせながらレストランへと向かった。添乗員さんに体調の説明をすると、「これを飲むとスッキリするし、アロマテラピー効果でリラックスできるわよ。 」と、数あるティーバッグの中から、カモミールティーを選んで下さった。
(ホテル・レストランからの風景)
早朝の澄んだ青空青い海、気持ちの良い潮風、それとカモミールティーで、ようやく復調の兆しがみえてきた・・・。
今日はまず、漁師町“ナザレ”の活気に満ちた“朝市”の見学から始まった。img_1479.jpgそこで美味しそうな手作りスイーツを発見。プチエクレアプチエッグタルトを購入し、早速試食する。本場のエッグタルトは特に美味しい。朝食を抜いた私にとって、良いお腹の足しになった。これで完全復活!!ツアーの皆さんから「朝を抜いたのは、コレを狙ってたんじゃぁないの(^^)」と冗談を言われながら・・・。
色々な思い出をナザレに残しつつ、ポルトガルの発祥の地“ポルト”へと向かう。

ポルトガル その8 ナザレ 夕日

ガイドのSさんから「ナザレのウルトラマリンブルー夕日は世界で一番きれいだから、展望台から眺めてみて・・・。」とのアドバイスもあり、ケーブルカー乗り場へと急いだ。img_1447.jpgすると、そこには無常にも運休の張り紙が・・・ 『早く動かせるよう努力していま~す』と・・・。
夕日は、砂浜から眺めることにし、鰯料理のレストランを探すことにした。ナザレは特に鰯料理が有名なのだ。
路地裏を歩いていると、超イケメンなレストランのウェーターに「ナザレで一番美味しい鰯料理を出す店だ・・・」とタイミング良く勧誘された。この超イケメンくんは、ブラジル出身だとか。我々が日本人だと伝えると、2つの国を繋ぐ(?)サッカーのジーコ前監督の名前を何故か連呼しあいながら、親交を深めた img_1457.jpg
日本では見かけないBigサイズの鰯の塩焼きや、海老の酒蒸し等を食べ夜も更けていった。
イケメンくん達スタッフの皆さんに『折鶴』をプレゼントし、お店を後にした。
海岸へ出て、ウルトラマリンブルーの夕日を堪能し、ホテルへと戻った。

ポルトガル その7 ナザレ到着

漁師町ナザレに到着し、バスはシティオ地区にある展望台へと向かった。
そこからの景色は広大で、何時間見ていても飽きないほどのものだった。img_1428.jpg
ナザレ独特の民族衣装(7枚重ねのミニスカート)を着た女性が目に付く。 柄のあるモノと黒ずくめのモノとの2種類のパターンがあった。黒を着ている人は未亡人。ちなみに、長いスカートの重ね着は、未婚者だそうだ。着衣だけで、立場が分かってしまうのは気の毒な気もした。 バスはナザレの海岸線を進み、ホテルに到着。歴史ある三ツ星ホテルだそうだが、カスカイスの超リッチなホテルに比べると、涙が出るほど小さくて古い・・・。
我々は、ディナーをキャンセルし、ソソクサと港町へと出掛けた。

ポルトガル その6 オビトス

ランチ終了後、オビトスへ向けて出発する。いったんここで、ガイドのSさんと、しばしのお別れ。リスボン観光で再びお世話になる予定だ。img.jpg
オビトスは城壁に囲まれたかわいい町で、“谷間の真珠”とも称されている。白壁の家が立ち並び、青と黄色のペンキでアクセントが付けられている。それは、この町の旗がこの2色から成り立っているためからだとか・・・。ここに住む人々は自分たちの町を愛していることが感じられる。
城壁の上は、足場が良くない上に狭い場所もあり、あまり風景に見とれていると転落する危険も・・・ちょっとしたスリルを味わえた。
散策後、今夜の宿泊地“ナザレ”へと向かう。

びっくりしたニャッ♪

我が家のイカした番犬、スヌーピーの“ジョー”のことは以前紹介したが、それに対し、招き猫の役割を担ってくれている(?)ネコを紹介しよう。
知る人ぞ知る、東映動画『長靴をはいた猫』の主人公“ペロ”。

IMG_1581.jpgIMG_1590.jpgIMG_1586.jpg
(メディコムトイ ソフビ製:全高150ミリ)

剣を片手に羽帽子とマント、それに長靴といういでたちは、ドリームワークスの傑作“シュレック2”に登場するネコキャラにもパクられてしまった程だ。
長靴をはいた猫』 この映画のストーリーは、猫のくせにネズミを殺生できない・・・と言うことが理由で“罪人(猫)”となってしまった心優しいペロが、殺し屋の猫達に追われるところから始まる。

そんな時、2人の実兄からいじめを受けていた青年“ピエール”と、ひょんな事で意気投合し、旅に出ることとなる。意地の悪い兄達を見返すため、ペロはピエールを心やさしいお姫様と結婚させようと企て、獅子奮迅の大活躍・・・!!

当時の日本を代表する贅沢なアニメスタッフが大集結しただけに、いま見てもその魅力は色あせることは全くない。 若かりし頃の宮崎駿氏も原画担当で参加している。
主題歌の「びっくりしたニャ!」も、テンポがよく一度聴けば憶えてしまい、思わず口ずさんでしまう。これぞ、名曲だ。


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ゴンザレスリード

本日は、最寄のクラリネット専門店へ行った。私にとってなくてはならないショップだ!!img_2009.jpg
数ヶ月前から愛用している、クラリネット業界で話題沸騰(?)の『ゴンザレスリード』を再購入。このお店の方々はとてもフレンドリーで、クラリネットに関する質問はもちろんの事、世間話にも嫌な顔ひとつせず相手をしてくれる。
今まで永く愛用していた『V社』製のリードの音色と比べつつ、私の音をこれからも追及してゆきたいな~と感じた一日だった。

ポルトガル その5 何これ?!

img_1397.jpgシントラ観光後、『TENDINHA』という名のレストランで、ランチをとった。
前菜で用意されていたのは、この白い塊。これは何??
ウエイターに質問すると、ヨーグルトの様に見える塊は、“フレッシュチーズ”で、自分の好みで塩と胡椒をかけて食するとのこと。食べてみると、さっぱりとした食感で、白ワインにとても良く合う メイン料理は、シーフードのリゾット・・・。これも美味。
食後、オビトスへ向かう 。
マドレデウス”の唄に耳を傾けながら・・・。

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ポルトガル その4 シントラ

ロカ岬を後にし、シントラへ向かう。
車窓からの風景は、同じイベリア半島でも以前訪れたスペインとは異なり、緑豊かでとても美しい。居眠りなんてしてはいられない。
到着すると、各国の観光客を乗せたバスが、所狭しと並んでいた。
現地ガイドのSさん(ポルトガルその3ロカ岬 参照)の案内で王宮へと足を踏み入れた。
王宮内は撮影禁止だったので、残念ながら映像なし。
“王様の居間”には、賑やかな鳥の代表(ナイチンゲール:かささぎ)が天井に描かれている。
王様が、噂話の大好きな女官に、いましめの為描かせたものだそうだ 
img_1386.jpgこの写真は、王宮の広場に面したみやげ物屋さんのウインド。
ヨーロッパ観光の楽しみのひとつは、素敵にレイアウトされたお店のウインドショッピング!!
自由時間が短かったので、満足な買い物は出来なかったけれど、充分に雰囲気は満喫できた。

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プロフィール

こーら♪

Author:こーら♪
アマチュアオーケストラやボランティアで 『クラリネット』 を演奏しているかたわらで、お気に入りの小物をコレクションしております。
旅日記やグルメ、限定品やキャラクターグッズ、それに掟破りのヒーローものなど種々雑多なブログです。
気になる記事がございましたら、コメントなどいただけたら嬉しいです ♪

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