2006-11

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リガチャー選定会 ~ 新しい相棒

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リガチャー』とは締め金のことで、クラリネットのマウスピースにリードを固定する
為の、無くてはならないモノだ。

このリガチャーにも色々な種類があり、吹き心地、音色など、千差万別。
私も数種類持っており、気持ちが乗らない時や、思い通りに吹けないときには、
気分転換に変えてみたりする。

オーケストラの仲間T子さんから、そのリガチャーが「破損しました~」との連絡が入った。
なんだか、相当落ち込んでいる様子・・・。

早速『リガチャー選定大会』を企画!!・・・と言っても、二人きりの選定会なのだが・・・。
彼女が大事に使用していた『ハリソンモデル』のリガチャーは、人気はあるのだが破損
しやすいのがタマにキズ。
私自身もこの春、定期演奏会の全体練習中に“ポキッ”とやったばかり・・・(泣)
そこで、バックアップ用のリガチャーに取替え、練習は事なきをえたが、周囲からは
今日の音、いつもと違ってたね~。」と鋭い指摘を・・・(驚!)  
その後、私は全幅の信頼をおける『リガチャー』に出会うことになる・・・。

さて、選定会だが、十種類以上あるリガチャーの中から、どれか1つを選択するのは、
ハッキリ言って至難の業だ。
時間を掛ければ掛ける程、どれが良いのか分らなくなってくる。
最終的には、お店の方からアドバイスを受けながら、新しい相棒を選択。
早くこの相棒とも、仲良くなれるといいね。

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のだめカンタービレ♪カプリチオコレクション

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のだめカンタービレ』のガシャポン(カプセルトイ)を発見。その名は『のだめカンタービレ・カプリチオコレクション』。
のだめファンとしては、見つけた以上、回さないわけにはいかない・・・?! まぁ、話の種になればと、シャレで2回チャレンジ!!
SオケTシャツ柄の携帯クリーナーと、のだめちゃんのレッスンバックとお揃いの携帯入れをゲット!!
この他には、のだめストラップ・千秋ストラップ・黒木ストラップ・マングース携帯クリーナーの4種類(全6種)がある模様。
興味のある方は、ガシャポンへ急げ~ 
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ポルトガル その23 ジェロニモス修道院

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グルベンギアン美術館を後にし、ジェロニモス修道院へと向かった。
途中、世界一長い水道橋『アーモレラス』をバスはくぐり、目的地に到着。巨大なゴシック建築で、絢爛豪華と言う表現が良く似合う修道院。内部も荘厳かつ緻密で、大航海時代の富を全て集めたような、贅沢な造りだった。
インド航路を発見した“バスコ・ダ・ガマ”と、その偉業を一大叙事詩にうたいあげた“カモンイス”が眠る棺も安置されている。
この修道院には中庭があり、それを囲むように2階建ての回廊がある。石灰岩を用いて造られたアーチの彫刻は、繊細で優美・・・だった。
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ポルトガル その22 グルベンキアン美術館

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ポルトガル旅行、実質的最終日。この日はリスボン市内観光を行う。まず、現地ガイドさんと徒歩で『バイシャ地区』を散策。『バイシャ』とは、“低い土地”と言う意味。リスボンは二つの丘があり、その丘に挟まれた低地に最も賑やかな繁華街がある。道すがら、路面電車も走っているが、この街には電車の“遮断機”などない。とにかく、ゆったりと時が流れている。再度「ここが首都なの!?」と疑ってしまうほど、乗り物も人々も本当に穏やかだ。
前日、メーデーの為『ケルース宮殿』の見学ができなかった。仕方ないことだと諦めていたところ、なんと予想外の出来事が・・・ 石油王・グルベンキアンのコレクションが集められている『グルベンキアン美術館』をお詫びに案内してくれるとのこと。アルメニア人のグルベンキアンは、晩年迫害を避け、ポルトガルへ逃れた。その時、親切にしてくれたポルトガル人への感謝の意味を込めて、自身の“コレクション”を寄贈し、美術館ができたそうだ。レンブラントやルーベンス・ルノワールの貴重な絵画や、特注品の豪華な家具、日本の武家屋敷で使用されていたであろう硯や漆器、印籠、屏風・・・ラリックのアクセサリーやガラス器も素晴らしかった。
もし、リスボンを訪れる機会があったら、この『グルベンキアン美術館』を薦めたい。穴場にしておくのは惜しい。

ポルトガル その21 ファド

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リスボン市内での自由時間を楽しみ、この日の最後のイベント『ファド』を聴くため、ツアーメンバーと合流。
欧州文化には、イタリアのカンツォーネフランスのシャンソンスペインのフラメンコに並び、ポルトガルにはファドがある。ファドとは、ポルトガルの演歌とも言われている。
主にレストランなどで歌われる酒場の音楽で、2本のギターで伴奏される。
変わった形の楽器、特に民族楽器を目の当たりにすると、どうしてもその名前が知りたくなってしまう私。
以前もご紹介したが、この国は全く英語が通じない。RedもWhiteも通じない。だから「What's this?」なんか、絶対通じない!!しかし、私は、この三角おにぎり形のギターをポルトガル語で何と呼ばれているのか、どうしても知りたかった。
勇気を振り絞って、「ウ ケ エイスト? 」(この名前は?)と質問した。すると、「○※×☆♪△!!」との回答。何て言っているのかこちらもさっぱり分らない・・・。
その後、少しだけイタリア語の通じる我々のドライバーに聞いてみると「あの楽器の名前は、ビオーレ(ラ)!!」と答えてくれた。
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ファドと言うと、切々と人生の苦しみや悲しみを涙ながらに歌い上げるしんみりとしたモノなのかと思っていたが、とても陽気で明るく、ちょっとイメージとは違うな・・・と思った。
ステージの途中で、昔は若かったであろう中年の男女が鳴り物を鳴らしながら  スカートをひるがえし、踊りだしたのにはびっくり!!
そんな中、私が一番心惹かれたのは、歌でもダンスでもなく、初老の男性二人が、ギター&そのビオーレで、しみじみとポルトガル音楽を聴かせてくれたことだった・・・。 

My グランパルティータ

私の相棒クラリネットは移調楽器だ。簡単に言うと、楽譜どおり『ドレミ』と演奏すると、『シドレ』と言う音が鳴る。img_0169.jpgさらにクラリネットは、色々な長さの種類があり、作曲家の指示により、いくつも持ち替えなくてはならない。指使いはほぼ同じなのだが、異なった調の音階を出すことができる。
現在私は、オーケストラで一般的に使用されている2種類の楽器と、最も短く高い音の出せるモノの3種類を使用し、演奏会に向けて日々精進(?)している・・・(・・;)
そこへ今回、同じクラリネット属の“バセットホルン”(ドレミと演奏すると、ファソラになる)を吹く任命が!!しかしながら、私も周りにも、この楽器を持っている人がいないので、一般的なB♭管で代用することになった。・・・と言うことは、楽譜を書き替えない限り、頭の中で移し変えながら演奏をすることになる。「良く知っている曲だし、書き替えるのも面倒だし・・・。」と言うことで、練習を始めた。しかしあえなく撃沈。頭の中が、とっ散らかってしまった。少ない練習時間を有効に使うためには、やはり楽譜を作り直したほうが良さそうだ。
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楽譜作成ソフトを使用し、一音一音気が遠くなるような思いででタイピング。二日間かけてようやく仕上がった。楽譜を作っただけなのに、この上ない充実感・・・。
そう言えば学生の頃、テストの前ノート整理をしただけで、達成感を味わった経験があったけ・・・。なんだか、その時の心境に似ている気がする。しかし、これからの練習が、一番大事なのだが・・・ 

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プロフィール

こーら♪

Author:こーら♪
アマチュアオーケストラやボランティアで 『クラリネット』 を演奏しているかたわらで、お気に入りの小物をコレクションしております。
旅日記やグルメ、限定品やキャラクターグッズ、それに掟破りのヒーローものなど種々雑多なブログです。
気になる記事がございましたら、コメントなどいただけたら嬉しいです ♪

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