2006-12

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手組み紐リガチャー 2

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手組み紐(正絹)のリガチャーが2本完成した。リガチャー仕様の紐は、極細なので、
組んでも組んでもなかなか先へ進まない ^^; 
今の私には、2ケ月に1本のペースが精一杯・・・。

手前は鳶色に金、奥は漆黒に金をミックス。
金糸を組み込むことで、品がありながらも、よりシッカリとした仕上がりとなる。
その上、吹奏時の発音も良いように感じる。
我ながら、満足のいく良い作品となった。

一番奥に写っているのは“アトリエ・モモ”(真鍮製)のリガチャー
衝撃的な出会いから1年余り。
これからも、有能な補佐官(?)でいてね!!
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ポルトガル 番外編 (悪夢)

海外旅行へ行くと、必ずちょっとしたトラブルに見舞われる。メンバーが目の前で事故に遭遇した時は、かなり大きなダメージを受けたが、それ以外のトラブルは「厄落としが出来たね!!」と、割と楽観的に考えることができる得な性格。いちいちクヨクヨせず、トラブルも旅の想い出にすり替えて楽しんでいる。
そのポルトガル旅行最大の悲劇(?)は、行きの機内で起こった。
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ポルトガル その30 帰国

ポルトガルに別れを告げ、トランジットのため再びイギリス・ヒースローへと向かう。ヒースローでは、ショッピングを楽しむ。と言っても、全くブランド品に価値を見出せない我々。しかし、緻密で小さい置物などには目がない。
行きのトランジットの時に当たりを付けていたヨーロピアンテイストの家のミニチュア。十数軒の中からこの2軒ピックアップ 

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(高さ 50ミリ:左から表・裏 ポリストーン製フィギュア)
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(高さ 60ミリ:左から表・裏 ポリストーン製フィギュア)

飛行機は時刻どおり飛び立ち、順調なフライトだった。我が祖国日本へ、1週間ぶりに降り立った。
帰り道、どうしても日本蕎麦が食べたくなり『駅ソバ』へ直行!!
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帰宅し、お土産を並べて記念撮影。この写真が、ポルトガル旅行のアルバムの“締め”を飾ることになる・・・。

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ポルトガル その29 Tchau(チャウ) さよなら~ !!

とうとう、帰国の日を迎えた 
早朝便に備え、AM4:30頃起き、身支度を始める。img_1895.jpgホテルのレストランが開店前だったので、空港で食べるようにと、朝食用の“サンドイッチ&ジュース&青林檎”の入った袋が用意されていた。空港までバスで約15分。夜が明け切る前のひんやりとした空気の中、バスは出発した 
リスボン空港で諸手続きを済ませ、搭乗時刻まで思い思いに時間をつぶす・・・。
栄華を極めた大航海時代  その後、速すぎる時代の流れに乗り遅れ、隣国“スペイン”との間では“光と陰”に例えられながらも、ゆったりと自らの時間を刻んできたポルトガル。北海道程の小さな国土の中には、子供の頃のおもちゃ箱を引っくり返した様な、どこか懐かしいでもキラキラ  とした風景がそこにはあった。
Tchau!!Portugal!! 

IMPRESSE  1  シルバーリング

数年前、プランタン銀座で偶然見かけた“リザード”のシルバーアクセ。当時、私の中では、かなり気になる存在だった。ブランド名は『IMPRESSE・インプレッセ』。他のブランドにはない、斬新なモチーフデザインが私を魅了していた。最近では店舗数が減ったのか、目にすることもなく記憶から遠のいていた。

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ところが、クリスマス・イブ に、だんな様から突然のプレゼント  なんと、リザードのリングではないかあの頃の想い出が一気に甦ってくる・・・ 

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メビウス状のリング上に、職人が一つひとつ丹精こめて彫刻したリザードは、まるで生きているかの様な躍動感に満ちていた。
神様の使いで、幸運をもたらすと言われる“リザード”。女性が身につけると、魔よけ  になるらしい・・・。これからも、私達をよろしくね

ポルトガル その28 最後の晩餐

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サン・ジョルジェ城』から、路線バスで、ホテル近くの広場まで向かった。広場から伸びている歩行者天国『アウグスタ通り』のシーフードレストランでディナーをとることにする。ツアーの運転手から『アローシュ・デ・マリーシュコ』と言う料理を注文するよう薦められたので、早速注文。
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出てきたのは寸胴なべに入ったシーフードリゾットだった。リゾットと言ってもイタリアンリゾットではなく、日本の雑炊のようにサラサラした感じ。トマト風味のさっぱりとした味わいで、とても美味しく、薦めてくれた運転手さんに感謝。
会計時、チップ代わりに折り鶴を添えようとコソコソと折り始めたら、隣のテーブルのイタリア人観光客からあつ~い眼差し・・・。折り上がると「ブラーボ!!」の声と、拍手。
折角なので、そのイタリア人にプレゼントする。もう一つ折ると、ポルトガル人の少年が欲しそうに目を合わせてきたので、それもプレゼント最後に折ったモノをテーブル会計の時にウェイターに渡すと、お礼に“グラスワイン”をふるまってくれた。
いよいよ、翌日は帰国の日。早朝便なので夜遊びは控え、早めにホテルへと戻った。

手組み紐リガチャー 1

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クラリネットには、マウスピースにリードを固定する為の“リガチャー(締め金)
が必需品であることは、以前にも紹介したと思う。
その素材も多種多様で、大まかに紹介すると、金属製・皮製・紐製があり、演奏者の好みで、
使用する材質が違ってくる。

所属するオーケストラのパートの仲間に、紐製を使用している人がいる。
そこで、私の趣味『組み紐』で、紐製リガチャーを試作し、試奏していただくお願いをした。

自分で言うのもはばかられるが、なかなか良い音色が鳴り響いた。
音に安定感があり、丸みがプラスされたように聴こえる。
ご本人もお気に召して下さったようで、昨日は一日中、その紐を使用しての演奏だった。

私としては、クリスマス会(参照)の演奏に向けて配色したつもりだったが、
日中に行われたオーケストラの行事“室内楽研究会”から使用して下さったのには、
ホントに感激した。

今回の一件で、俄然『リガチャー仕様の組み紐』製作に、やる気が出てきた私。
次回は、オーケストラの本番で無難に使用できる渋い配色を組んでみようと思う。

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ポルトガル その27 サン・ジョルジェ城

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(ホテルの部屋から見上げた、夜のサンジョルジェ城)
路面電車を降り、洗濯物のはためく古めかしい町並みを散策しながら『サン・ジョルジェ城』へと向かう。
そこは『古代ローマ時代』要塞として建設された古城跡だった。
ルパン三世 カリオストロの城』に描かれた“古城”を髣髴とさせるたたずまい。そこからは、リスボンを一望できる大パノラマが展開している。その昔、ここでどんな歴史が繰り広げられたのか考えただけで身震いしてしまう程だ。
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(全高50ミリ:ATBC-PVC製)

ポルトガル その26 路面電車

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予定されていた全ての観光を終え、ポルトガル最後の自由時間をむかえた。この時間は、路面電車に乗って、市内巡り・・・と決めていた。
ホテルから駅までは、徒歩で1分もかからない最高の立地。しかも、これから乗ろうとしている28号線は、ラッキーなことにそこが始発駅だった。時刻表はあるものの、その役割は全く果たしていない ^^; 30分以上待つこともあれば、1分毎に電車が来ることもあるらしい・・・。
しばらくして、待ちに待った電車に乗り込み、セピア色の街へと出発。路地裏の民家の間や、入り組んだ迷路のような坂道をゴトゴトと上って行く。まるで壊れかけたジェットコースター のようで、ちょっとしたスリルを体験。細い石畳の道にも、線路が敷かれ、その線路上に乗用車 が停車していても、運転手はクラクション を鳴らさない。車の運転手が、用事を終えるまでひたすら待つ。最後は、運転手さん同士、笑顔 で挨拶をし、電車が動き出す。なんて穏やかなお国柄なのでしょう・・・。車内では、次の駅名のアナウンスもなし。駅に駅名の表示もなし。降りたい時は、運転手へ積極的に「次で降ろして!」とアピールしないと、駅を通過してしまう。でも、こんな『アナログ』的なところが、なんとも心地よい。
この国にいると、優しい気持ちになれる。
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のだめカンタービレ in ファミマ

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のだめ』ファンならご存知、峰パパが腕を振るっている「裏軒メニュー」や「千秋さまご自慢メニュー」がファミリーマートに顔を出している。

金額設定は多少高めだが、3作品ともようやく試食完了。中でも、第5話(11/13放送)で、千秋さまがのだめちゃんのために作った通称呪文料理蟹と海老のクリームスープパスタ』がイチオシかな・・・?

他の2作品『クラブハウスサンド』『麻婆煮込み野菜丼』も、はずせませんね。

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ポルトガル その25 ベレン地区

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エッグタルトを食べた後、再びバスに乗り、同じ地区にある『ベレンの塔』へと向かう。この塔は、16世紀、出入りする船を監視する要塞として建てられた。優雅なたたずまいの塔を、司馬遼太郎氏は『テージョ川の公女』と称えた。そんな優美な白い外観とは裏腹に、1階は潮の干満を利用した“水牢”だったそうだ・・・。
ベレンの塔を後にし、この旅行の最終目的地『発見のモニュメント』へ・・・。1960年、エンリケ航海王子の500忌を記念して建てられた。高さ53メートルのモニュメントは、映像等から想像していたモノより、はるかに大きく、圧倒される。
観光客は、巨大さに驚きます!」と、現地ガイドさん。
王子を先頭に、バスコ・ダ・ガマ、マゼラン、ザビエル・・・ら、大航海時代第一線で活躍した偉人たちが、彫られている。
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ベレン地区・・・ここは、多くの冒険者達の旅立ちを見送り、又、幸運にも再び帰還できた男達を優しく出迎えた場所だったのであろう・・・。

ポルトガル その24 パステル・デ・ナタ in ベレン

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パステル・デ・ナタ』とは、エッグタルトのこと。このエッグタルトはポルトガルの伝統的なお菓子で、どの地域でも売られている最もポピュラーなスウィーツだ。

現地の人々の間で、一番美味しいとの評判のお店『パスティス・デ・ベレン』の『パステル・デ・ナタ』を、リスボンの旅行社が差し入れてくれた。これも、前日ケルース宮殿を案内できなかったお詫びの一環だった。

ベレン地区にあるこのお店は、ジェロニモス修道院より古くから伝わる材料の配合と、作り方を守る唯一の店。甘さは控えめで、温かいうちに、粉砂糖とシナモンパウダーを振りかけて食べるのが現地流。パリパリのタルトと、滑らかなクリームのバランスが絶妙 



『パステル』の意味はデザート。複数形が『パスティス』。

お菓子屋さんのことを『パステリア』と呼ぶ 

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プロフィール

こーら♪

Author:こーら♪
アマチュアオーケストラやボランティアで 『クラリネット』 を演奏しているかたわらで、お気に入りの小物をコレクションしております。
旅日記やグルメ、限定品やキャラクターグッズ、それに掟破りのヒーローものなど種々雑多なブログです。
気になる記事がございましたら、コメントなどいただけたら嬉しいです ♪

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