 (ゴジラの銅像)
「東京の ド 真ん中、日比谷にゴジラ出現!!」
  
  
日比谷シャンテ公園前に、ゴジラの銅像がたっている。
道端のタイルに埋め込まれている、国内外の有名人達の “手形オブジェ” に交じって、 ゴジラだけが “立 像” となっているのだ! さすがは、大モノ !!
しかも、ベースのプレートには、“最後の一匹だとは思えない” などと、意味深な言葉が ・・・。 初代ゴジラ(1954年版) のラストシーンで、志村 喬 氏が演じた山根博士によって語られた “名 言” と同じだね。
 
 
でも、どうしてココに? ・・・・・ 国会議事堂にも近いこの地が、彼(?) の原点となる場所だから ? 国会議事堂を襲撃の図(ご参照)
実は、1984年に “復活ゴジラ” としてリメイクされたときも、有楽町マリオンなどを破壊し、 この周辺地区を恐怖のどん底に陥れた記憶がある。
 
 
海外のガイドブックにも紹介されているらしく、外国人の姿が絶えない人気スポットでもある。 外人さん達が、デジカメを片手に 「Oh! GODZILLA! (ガッズィーラ)」 と叫びながら、 シャッターを切っている。
思わず、オイ! ちゃんと 「ゴ・ジ・ラ」 と発音しろよ!・・・・・ と突っ込みを入れたくなる (笑) やはり、海外でも “G人気” はスゴイようだ!

でも、モデルとなっているのは、いったい “どのゴジラ” なの?
顔つきは “ビオゴジ (1989年版)” ? 喉元のジャバラは “バトゴジ (1992年版)” ? 体格は “ラドゴジ (1993年版)” ? 背ビレの配置は “モゲゴジ (1994年版)” ?
などなど ・・・・・ 諸説入り乱れておりますが ・・・・・ 何方か、わかったら教えてくださいネ。
 (バンダイ 酒井ゆうじ プロデュース ゴジラ全集 1984年版 ゴジラ 全高 : 75ミリ)
それでは、“復活ゴジラ (1984版)” に、有楽町マリオンとJRの鉄橋をぶっ壊しながら、 日比谷あたりまで闊歩してもらいましょう!
 
 
さすが! 食玩の金字塔! ビルは勿論、鉄橋や線路、それに握り潰した電車など、細部にわたって細かく作り込まれている。 小さいのに、ホンモノの有楽町と比較しても、遜色のない出来映えだ。
 
 
ゴジラシリーズ 16作目にあたる本作によって、平成VSシリーズの幕開けとなった。 当時、9年ぶりに銀幕へと返り咲いたゴジラに会いに、友人達とマリオンの映画館まで足を運んだ。
鑑賞した後、映画のモデルと思われる場所に立って ・・・・・ 「おぉ!ココだよねぇっ!」 なんて、感動してたっけなぁ〜 (苦笑)

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テーマ:食玩・ガチャポン - ジャンル:趣味・実用
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