2011-02

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ガシャポンで遊ぶ 11 仮面ライダー 対 ショッカー 前編

ショッカー軍団!
 (バンダイ ガシャポン HG & H.G.C.O.R.E. ショッカー軍団)

 【ガシャポンで遊ぶ 11 仮面ライダー 対 ショッカー 前編】

ガシャポンのHGシリーズに、仮面ライダーが初登場したのは1997年5月のこと。
先行で巷を賑わせていたウルトラマンに遅れること、2年と8ケ月!

広くユーザーに受け入れられ、勢いにのったシリーズ第2弾は同年の12月に販売された。

この時、全6種中でライダー2種に対して、戦闘員を含む4種の怪人がノミネートされたことで、
ちびっ子たちは置いてけぼりとなり、ガシャポンは大きいお友達のモノとなったのです (笑)

仮面ライダー 旧1号 VS ショッカー戦闘員
 (バンダイ ガシャポン HGシリーズ 仮面ライダー 旧1号 VS ショッカーベレー戦闘員)

2011年で40周年を迎えた仮面ライダーであるが、全シリーズを通じて第1話クモ
モチーフとした敵を配置すると、その番組がヒットするというジンクスがあるらしい?!

噂 (?) の発端は、初代ライダーのファーストコンタクトが蜘蛛男だったことに起因する。
ライダー本編も、そしてガシャポンも、全てはこの “蜘蛛男の投入” がキッカケだった!

ここに、安価でリアルな製品を世に送り出そうとするメーカー担当者の高いモチベーションと、
ユーザーの懐古現象とが相まって、空前のガチャブームが始まったのです。

蜘蛛男蝙蝠男さそり男
 蜘蛛男 (第1話)          蝙蝠男 (第2話)          さそり男 (第3話) 
 
サラセニアンかまきり男死神カメレオン
 サラセニアン (第4話)       かまきり男 (第5話)     死神カメレオン (第6~7話)

蜂 女コブラ男ゲバコンドル
 蜂 女 (第8話)           コブラ男 (第9~10話)     ゲバコンドル (第11話)

ヤモゲラストカゲロン本郷 猛
 ヤモゲラス (第12話)        トカゲロン (第13話)      本郷 猛 (旧1号 Ver)

今までは特撮系の商品と言えば、ソフビしか手にしたことがなかったコレクター達にとって、
全高わずか9センチ未満のリアルフィギュアは、革命的な存在だったに違いない。

革命と言えば、ファンの間でまことしやかに囁かれていた仮面ライダーの巨大化説?!
それは、1クールのラストを飾った蒼き龍 トカゲロンを見れば納得できる。

奴には、ショッカー改造人間の証であるベルトがない ・・・・・ ブーツも履いてない。
代わりにあるのは、まるで怪獣の如き背びれと長~い尻尾だ!

加えて、主人公の本郷 猛を演じていた藤岡 弘、氏のアクシデントも加わり、
仮面ライダーは新たな方向性を模索することを余儀なくされた。

 「私、本郷は訳あって一旦マスクを脱ぐことにいたします!」 ・・・・・ 上の写真右端より (笑)

仮面ライダー 旧2号 VS ショッカー戦闘員
 (バンダイ ガシャポン HGシリーズ 仮面ライダー 旧2号 With 滝 和也 VS ショッカー赤戦闘員)

本郷の代役として抜擢されたのが、佐々木 剛氏演じる一文字 隼人そのひとだ。

日本武道に長けたフリーカメラマンの彼は、後に続くライダー複数説の足かけとなった、
もうひとりの仮面ライダー” でもあるのだ!

物語の構成も明るくなり、コスチュームもよりヒーロー性を重視したデザインにリファイン
コレに対抗する怪人たちも、凶悪且つシュールにパワーアップ!
さらに、変身ポーズの導入や敵幹部の出現など話題にはこと欠かなかった。

HGシリーズも成熟期へと突入し、安心して回せる (?) クオリティが定着しつつあり、
細部に至るまでの造形と塗装は、高い再現性を望むユーザーを唸らせたものです。

サボテグロンピラザウルスヒトデンジャ-
 サボテグロン (第14~15話)  ピラザウルス (第16~17話)  ヒトデンジャー (第18話)

カニバブラードクガンダー (幼 虫)ドクガンダー (成 虫)
 カニバブラー (第19話)     ドクガンダー 幼虫 (第20話)  ドクガンダー 成虫 (第21話)

アマゾニアムササビードルキノコモルグ
 アマゾニア (第22話)       ムササビードル (第23話)   キノコモルグ (第24~25話)

ゾル大佐 With 狼 男地獄サンダームカデラス
 ゾル大佐 (第26~39話)     地獄サンダー (第26話)     ムカデラス (第27話)

モグラングクラゲダールザンブロンゾ
 モグラング (第28話)       クラゲダール (第29話)     ザンブロンゾ (第30話)

アリガバリドクダリアンアルマジロング
 アリガバリ (第31話)        ドクダリアン (第32話)     アルマジロング (第33話)

ガマギラーアリキメデスエジプタス
 ガマギラー (第34話)       アリキメデス (第35話)     エジプタス (第36話)

トリカブトエイキング狼 男 With 実験用 Ver
 トリカブト (第37話)        エイキング (第38話)       狼 男 (第39話)

今となっては、その言葉を知らない人はいないであろう (?) 日本のサブカルチャーに
根強く浸透している “仮面ライダー” ・・・・・。

当時の視聴率からは、今日まで続く長寿番組へと成長することなど予測不能だったように、
誰がこのようなフィギュアブームの到来を予知できたでしょう?!

ただひとつ言えるのは、その背景を担うカテゴリーのひとつとして “HGシリーズの存在” は、
決して無視できないという事です?!

そして、まだこの時は “ショッカー怪人コンプリート達成” の日が必ず訪れると、
信じて疑いませんでした ・・・・・ (苦笑)

初代サイクロン号 & 改造サイクロン号
 (バンダイ ガシャポン ライダーマシンクロニクル 初代サイクロン号 & 改造サイクロン号)

【関連記事】 ガシャポンで遊ぶ 10 不屈の音撃戦士(ご参照) の記事はコチラ!


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ムーミンズランチ MOOMIN’S LUNCH

ムーミンズランチ ボトルキャップ フィギュア
 (海洋堂 & 北陸製菓 食 玩 ムーミンズランチ MOOMIN’S LUNCH ボトルキャップ フィギュア)

造形集団の雄、海洋堂北陸製菓の名コンビが贈る食玩 “ムーミンズランチ” に同梱された
ボトルキャップ式のヴィネットには、コレクターでなくとも集めたくなる不思議な引力がある。

ムーミンの生みの親であるフィンランドの作家 “トーベヤンソン” が綴る世界観をそのままに、
直径わずか34ミリのボトルキャップ上に緻密なムーミンワールドを凝縮!

その微妙な色遣いパームトップなサイズ、それに細やかな造形美は神業とも評価され、
市販されているムーミンフィギュアの中でも群を抜く出来映えだ。

ボトルキャップ フィギュア VOL.1
 (ムーミンズランチ ボトルキャップ フィギュア VOL.1  10種 + シークレッ ト1種)

ボトルキャップ フィギュア VOL.2
 (ムーミンズランチ ボトルキャップ フィギュア VOL.2  9種 + シークレッ ト1種)

第1弾がシークレット1種を含む計11種、続く 第2弾がシークレット1種を含む計10種
合わせた全21種をフルコンプリートすれば、ファンタジックなコレクションの完成です。

思えば第1弾のシークレットは混入率がきわめて低く、中古ショップやネット上でも
非常に高値で取引きされており、入手するのが至難の業でした ・・・・・ (汗)

それでは、第1弾のラインナップをスカイブルー、そして第2弾パープルの撮影バックにて、
じっくりとご紹介致しま~す!

MoomintrollSunfkinthe Snork Maiden
 橋の上のムーミン           スナフキン釣り糸をたれる      海辺のフローレンス

the SnorkLittle MySniff
 スノークの実験             頭にのったリトルミイ         スニフ雲から落ちる

HemulenThe Hattifattenersthe Groke
 植物採集家のヘムレンさん     漂うニョロニョロ            モラン

SunfkinComet in MoominlandMoomintroll & Snork Maiden
 ハモニカを吹くスナフキン      ムーミン谷の彗星 (シクレ)     海底のムーミン

SunfkinMoominpappaMoominmamma & Ninny
 スナフキンの旅立ち         書斎のパパ               ママとニンニ

Sorry-WooPolicemanTofslan & Vifslan
 冬のめそめそ              職務に忠実な署長さん       トフスランとビフスラン

Too-TickyMoomin HouseMoomin House in the winter
 雨の日のトゥーティッキ       ムーミン屋敷             冬のムーミン屋敷 (シクレ)

実は、とても可愛くどこか神秘的で不思議な魅力がいっぱいのムーミンではあるが、
祖国のフィンランドでは Muumipeikkoムーミペイッコ) という奇妙な名で呼ばれ、
直訳するとその正体は、なんと “ムーミ 化け物” とのこと?!

期待 (?) していたはずの、妖精ではなかったのです ・・・・・。
ちょっぴりショックですが、まるで欧州版 トトロのようでもありますねぇ~っ!!!

その昔、不覚にもカバ (笑) だと信じて疑わなかった私。
でも、次第にその魔力の虜となってしまい、いつしか彼らの故郷である北欧の大地、
フィンランドを巡る旅に想いを馳せるのでした ・・・・・

ムーミンズランチ ボトルキャップ フィギュア


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Author:こーら♪
アマチュアオーケストラやボランティアで 『クラリネット』 を演奏しているかたわらで、お気に入りの小物をコレクションしております。
旅日記やグルメ、限定品やキャラクターグッズ、それに掟破りのヒーローものなど種々雑多なブログです。
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