2017-10

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ポルトガル その21 ファド

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リスボン市内での自由時間を楽しみ、この日の最後のイベント『ファド』を聴くため、ツアーメンバーと合流。
欧州文化には、イタリアのカンツォーネフランスのシャンソンスペインのフラメンコに並び、ポルトガルにはファドがある。ファドとは、ポルトガルの演歌とも言われている。
主にレストランなどで歌われる酒場の音楽で、2本のギターで伴奏される。
変わった形の楽器、特に民族楽器を目の当たりにすると、どうしてもその名前が知りたくなってしまう私。
以前もご紹介したが、この国は全く英語が通じない。RedもWhiteも通じない。だから「What's this?」なんか、絶対通じない!!しかし、私は、この三角おにぎり形のギターをポルトガル語で何と呼ばれているのか、どうしても知りたかった。
勇気を振り絞って、「ウ ケ エイスト? 」(この名前は?)と質問した。すると、「○※×☆♪△!!」との回答。何て言っているのかこちらもさっぱり分らない・・・。
その後、少しだけイタリア語の通じる我々のドライバーに聞いてみると「あの楽器の名前は、ビオーレ(ラ)!!」と答えてくれた。
img_1797.jpgimg_1804.jpg
ファドと言うと、切々と人生の苦しみや悲しみを涙ながらに歌い上げるしんみりとしたモノなのかと思っていたが、とても陽気で明るく、ちょっとイメージとは違うな・・・と思った。
ステージの途中で、昔は若かったであろう中年の男女が鳴り物を鳴らしながら  スカートをひるがえし、踊りだしたのにはびっくり!!
そんな中、私が一番心惹かれたのは、歌でもダンスでもなく、初老の男性二人が、ギター&そのビオーレで、しみじみとポルトガル音楽を聴かせてくれたことだった・・・。 

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アマチュアオーケストラやボランティアで 『クラリネット』 を演奏しているかたわらで、お気に入りの小物をコレクションしております。
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