2017-05

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フランス その13 モン・サン・ミシェル 大天使ミカエル

ダラダラとした長い坂道を登りきり、修道院の入り口に到着。
僧院内へ足を踏み入れると、ピンと張り詰めた空気が流れていた。

尖塔ミカエル レプリカ
(僧院尖塔の先端にはミカエルが祭られている : 僧院内に展示してあるミカエルのレプリカ)

ここでごく簡単に、この修道院の歴史等を記しておくことにする。

モン・サン・ミシェル』の“モン”はフランス語でと言う意味。
サンミシェル”は大天使ミカエルのこと。
1300年程前、司教オヴェールの夢枕に現れたミカエルが、
「あの岩山に自分(ミカエル)の名前を称える聖堂を建てなさい。」と命じた。
しかし、オヴェールは、そのお告げが信じられづ、すぐには実行しなかった。
しびれを切らしたミカエルは再び夢枕に現れ、彼の頭を自らの指で貫き強く命じたのだった。
夢から覚め、オヴェールは自分の頭を触ると、そこには穴が開いていた。
そのことで大天使ミカエルのお告げが本物であると確信し、礼拝堂を建てた・・・
という伝説がある。

レリーフ大車輪
(ミカエルがオヴェールの頭を貫いたシーンのレリーフ : 監獄時代使用したリフト)

百年戦争の間、この島は要塞としての役目を担った。
その後、フランス革命時には監獄として使用されていたが、
1865年、再び修道院として生まれ変わったそうだ。
写真左は、監獄として利用されていた当時、物資運搬用に使用されていた大車輪。
テコの原理で、かなり重たいモノも持ち上げていたらしい。
政治犯がチームを組み、車輪内をひたすら歩き続けていたそうだ

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